2012年02月06日

久しぶりにドキドキ

 2012年2月7日は長崎大学で博士論文公開審査会及び論文審査があります。

自分なりに先生方・後輩の力を借りてやっと、スタートラインに立たせて貰いました。

先週まで鬱一色だったのですが、先週末3人の教授に、指摘指導を受けたときに

これ以上落ちることはないな、これからはただがむしゃらに登り続ければいいさ!

と思えたら気分が楽になり、折角、長崎大学にお世話になった4年間だったので、

最後くらい楽しもうと思いました。

自宅で、明日の練習をしていたら、小5の娘が猫のキーホルダーを作ってきてくれました。

ちょっとしたプレゼントに嬉しくなりました。

この、お守りと、以前大事な友達から貰ったネクタイで、ここぞと言うときにしか使わない物を

身につけて頑張ってきたいと思います。

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2012年02月05日

西城山小学校

 今年2回目の、小学校での薬物乱用防止教室!

今回は西城山小学校の6年生70名程度に話をしてきました。

地域によって違いはあるけど、どこの子供達も素直で、可愛いですね(*^_^*)

今回もいっぱい質問をしたら、いつも元気に明るく返事をしてくれました。

最近は自分自身の傾向として、一つ一つの薬物の説明よりは

「薬って危険なもので、ちゃんと知識を持っている人の指導の下で使いなさい」

を軸に、一つ一つの話より大きな流れを大事にしています。

45分という短い時間の中で、上手く伝えたれたかは判りませんが、

子供達の意気揚々とした目を見るのは、とても元気とパワーを貰います。

そんな子供達を見ていると、この子達が薬で悩まない世の中が来ればいいなと

思う限りです。

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元気に手を上げる子供達、目が輝いていました。

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御礼の言葉を貰う、一番嬉しい瞬間です。
一生懸命メモを見ながら、話してくれました。とても嬉しかった。

2012年02月02日

またまた大雪

 2012年2月2日もまた雪が降りました。

通勤時から降り出したので、みんなが車で出勤しているため渋滞に巻き込まれ、

いつもなら2~30分で通えるところが1時間以上かかってしまいました。

運転しながら、今日の在宅はどうしたらいいかと、完全に仕事モード(>_<)

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2012年01月27日

ランタンフェスティバル2012

 2012年もランタンフェスティバルの季節がやってきました。

正直なところ、自分の仕事が忙しくて、ランタンが始まっていることを忘れていました。

2012年1月27日会議で銅座に行った時にのったタクシーの運転手さんが

チャイナ服を着ているのを見て、「始まったんだ」と思いました。

今年も長崎の中心街はカラフルに染まっています。

異国情緒あふれる長崎にどうぞ遊びに来て下さい。

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20台に1台しかチャイナ服を着ている人がいないそうです。
今日は超ラッキーですね

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水面に映るランタンが好きです

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2012年01月25日

雪は苦手です

 昨日から寒かったのですが、2012年1月25日はとうとう雪になりました。

朝は寒いだけだったので、普通に車で通勤したのですが、仕事中に

外を見てみると、なんと吹雪いているじゃないですか・・・・。

通りで患者さんが来ない訳です・・・。

午後から在宅があるので、早くやんでくれると良いな

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先日ワックスをかけたばかりの愛車も、この雪が溶ける頃には・・・(T_T)

2012年01月21日

バルーン

 2012年1月21日もいつものように患者さん宅をまわっていました。

夕方5時を過ぎて、車まで歩いて行く道中

ふと、空を見上げたらあかね色に染まり始めた空に

バルーンが浮かんでいました。

そのバルーンを見ていたら、とても癒されました。

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2012年01月15日

よい子はまねしないで

 2012年1月15日は予定が無く、自宅で残務整理と論文関係の仕事をしていました。

昼頃になり、昼飯を作ろうと冷蔵庫を物色していると、なんと2年前に期限の切れた

スモークベーコンと鶏の照り焼きを発見!

捨てようと冷蔵庫から取り出しては見たものの、ベーコンが「捨てるのね~!」

と、叫んでいるように思えました。

どうせ捨てるのだからと思い切ってみると、チップの良い香りのするベーコンでした。

その時に私のスイッチが入り、ちょっと食べてみようかな?と・・・。

結局、これらのものは家族の腹の中に収まりました。

現在23時!

腹痛・吐き気・下痢無し

ベーコンも2年の眠りから覚めて、喜んでいると思います。

このHPを見ている皆様は決してまねしないで下さい。

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2012年01月13日

今年(H24)1回目

 2012年1月13日、今年初めての講演会を行いました。

10名程度の講演会でしたが、和気藹々と行う事が出来ました。

さあ、今年は昨年の46回を超えることが出来るかな?

でも、昨年石川先生から言われた、伝える→伝わるにきちんと出来るようになりたいな

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2012年01月10日

嬉しい年賀状

 今年も沢山の年賀状を頂きました。

年明けから一週間過ぎても、ポツポツと頂くことが出来ます。

仕事から帰ってくると一通の年賀状が届いていました。

昔から知っている方で、年賀状のやりとりをやっている方でした。

「今年は来るのが遅かったなぁと」思って葉書を裏返したら、言葉に詰まりました。

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手術が終わって右手がマヒを起こし、左手で一生懸命書いた年賀状でした。

こんな状況で送っていただいたこの年賀状をみて、とても嬉しく思いポロッと来てしまいました。

2012年01月09日

大阪での講習会

 2012/01/09に大阪でプライマリーケアーの集中講座があったので参加してきました。

本来は前日に大阪に入って、ゆっくり研修を受けたかったのですが、

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前日に禁煙サポート薬剤師の講習会があったので、そう言う訳には行きませんでした。

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朝一番の神戸行きで神戸へ入り、そのあと大阪へ!

1時限目の途中でしたが、無事に研修会に参加することが出来ました。

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新年早々、石川先生の研修にハイテンションでした。

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研修が終わり、御堂筋に出てみたら、町はイルミネーション一色でした。

研修会で知り合った先生達とコミニュケーションとれるのも、プライマリーケア学会の

楽しいところかも知れません。

中央の先生の意見を聞いていると、地方に住んでいる私は今の何倍も頑張らないと

置いてけぼりを食らうかも知れません。

今年も一歩前へv

2012年01月07日

買っちゃった

 最近世間では携帯がスマートフォンに変わり、周りの人がシュッシュと指を動かしています。

使っている人から話を聴いたら、確かに使い易そうです。

でも、いくら拡大できるからと言って、最近老眼の私には結構厳しいし、スマートフォンで

検索しないといけない事って?あまりないような気がする・・・。

ただ、会議中にデーターを見たりすることも最近増えてきたので、

スマートフォンより大きいipadを買っちゃいました。

まだ、使うって言うより、画面を見て”ほぉ”と感嘆するばかりの段階ですが、

周りの人が言う、便利は理解できました。

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お父さんの電気カーペットは貰えなかった(>_<)

2012年01月05日

昨年からの大掃除

 なかなか家にいる時間が少ない私も、昨年から今年にかけて家を大掃除プロジェクトを実行

着ないシャツや使わない電化製品などを処分しようと集めましたが、

ゴミの収集日が済んでおり、昨年内に捨てることが出来ませんでした。

それでも、倉庫等を整理すると、要らないものや使わない物がアルはアルは(>_<)

全部で15袋くらいなりました。

年内は捨てることが出来なかったので、部屋の中で15個の衣類等は年越しをしました。

そして、本日やっと捨てることが出来ました。

何となくすがすがしい気分になりました。

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生もの以外は外で保管

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このゴミステーションの半分はうちから出たゴミと思うと・・・・。

2012年01月04日

2012年仕事始め

 2012年1月4日から平成24年の仕事が始まります。

今年はどんな年になるのか、胸躍らせながら起床し、最初の一言が「さむっ!」

カーテンを開けると、外には粉雪が舞っていました。

気合いを入れ、患者さん宅を訪問しました。

患者さんも、この寒空の下、訪問した私を快く迎えてくれました。

そのあとは、新年の挨拶を行い、通常業務へ!

窓の外を見ると吹雪いているじゃないですか・・・。

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いつも半袖白衣で仕事をしているのですが、今日はちょっと無理でジャンパーを着て暖を取りました。

体が温まると、何故かホットするんですよね(*^_^*)

ふと、こんなジャンパーのような身も心も温めるような事が出来ればいいなぁ

と、温かいお茶をすすりながら思っていました。

午後からは恒例の在宅へ!

今年の在宅始めは1月2日からでした。

2012年01月03日

兄貴からの食のプレゼント

 今長崎に兄貴が帰ってきています。

私の仕事がバタバタしているので、今年はゆっくり飲みに行くとは出来ないのですが、

私の好物の無菌豚のたたきと鯨ウネを準備してくれました。

なかなか手に入りにくい無菌豚のたたき。

完全に火を通さなくて良いので、身が柔らかくて「これが豚?」と思えるような食間です。

味がどうのこうのより、この手に入りにくいものを準備してくれた兄貴に感謝です。

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こんなに赤い豚肉を食べれるんですよ!

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鯨も美味しいですよね

私はどちらとも生姜醤油です

2012年01月01日

初詣

 昨年は色々あったので、今年は安泰に過ごしたいと

自分で出来そうもないことは神頼みと、諏訪神社に初詣に行ってきました。

私が言ったのは1日の16時頃

小雨がぱらついていたためか、それほど多く感じませんでした。

長坂を登り、お参りをして、高齢の七福神付きおみくじを引きました。

今年は「吉」でした。生まれてこの方、大吉を引いた記憶がないのですが、

今年の内容は、学問は頑張ればなせる、商売繁盛、方向は西より東がよいなど、

今年私が立てた目標を後押ししてくれそうな内容だったので、とても満足でした。

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薬局のディスプレイも正月気分です

今回は中尾さんのコメントがなかったので、私の初詣と組み合わせてみました。

2012年のおせち

 いつも年末年始に家にいないことが多く、今年は外出は2日の休日当番だけで

あとは大人しくしていたいなっと思っています。

毎年、料理は家にあるものを食べていたのですが、

今年はちょっと贅沢にベストウエスタンプレミアホテル長崎にある「活鱗房 仁」の

おせちを頼みました。

流石一流ホテルのおせち料理

味が薄くて、いくらでも食べられました。

おせち料理にはそれぞれ意味があり、全ては知りませんが、日本の伝統にお酒が結構進みました。

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林先生から頂いた、今年の干支である”龍”の絵柄の掘ってある日本酒
甘くて飲みやすいこと・・・・。

お屠蘇2012

 昨年末に作ったお屠蘇が、家に2個残っていました。

今更人にあげる訳には行かないので、自分宅でも作ってみました

右側の白いカップで純米吟醸お屠蘇を

左側の赤いカップで初めてトライの梅酒お屠蘇を作りました

自分で作ったお屠蘇に、「さすが良い香り」と思いつつ

味を見ると、純米吟醸酒は何か物足りない。

砂糖も入れたのですが、お酒自体がさらさらすぎて、うまみをアマリ感じませんでした。

でも、歴史で使っていたお酒は醸造酒ではなく純米だったはず・・・。

今回使ったのは純米酒だけど、純米吟醸酒!

米を削った吟醸酒ではうまみが何か足りないことを知りました。

もう一方の梅酒の屠蘇は”甘い”の一言につきます。

そのままで飲む梅酒では、そこまで感じなかったのですが、屠蘇にして飲んでみると

香りより甘さが先に来ました。

お酒としては決して悪くはないのだけれど、梅の香りが強くて屠蘇の香りを余り感じることが出来ませんでした。

たぶん、香りものの二つがお互いを消しあったのかも知れません。

でも、結構飲めるんですよね・・・。

正月からお酒三昧の七嶋でした。

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2012年元旦

 あけましておめでとうございます。

2012が始まりました。

今朝早く起きて、机に坐り、今年の目標を考えてみました。

出来れば昨年のレコードは塗り替えたいな?とか

足元の仕事も片付いていないのに、今年の目標かよ?とか

いやいや、今年1年なんて小さいな、せめて2~3年のビジョンとか?

と色々考えていたのですが・・・・、なかなか良いものが浮かびませんでした。

そこで、欲張りな私はそれならと、現在の諸問題を解決しつつ

今年は昨年より飛躍し、先々に繋げるようにする。

と言うような、毎年愛も変わらない目標を立てました。

ただ、今は未だ出会っていないけど、昨年のような出会いが出来たら

きっとすばらしい1年になるのじゃないかな?と思っています。

楽しくもあり厳しくもあり、波瀾万丈な1年になるよう祈ります。

2011年12月31日

平成23年

 今年もあと数時間で幕を下ろそうとしています。

今年は自分にとって変化を起こせた年!自分なりによく走り回った年でした。

プライマリケアー学会の参加が、私の考え方を変えたと言っても過言ではありません。

県薬と市薬の兼務、長崎市の協議会に2つ参加、講演会などを年間46回通した等

振り返ってみて、「お~~~良くやったね」と思います。

でも、それは決して一人でやれていないんですよね。

ちょっと表舞台には立たせていただいたけど、バックグラウンドと

フロアーから応援してくれた方達の力がなかったら、多分こなせなかったのじゃないかなぁ

と今思っています。

これに気づけたのも、今年の良かったことの一つだと思います。

来年の抱負はまだ考えていません。

今は論文書きと、行き詰まった時にやっている貯まったホームページのデーター整理

しか頭の中にありませんが、後ほどゆっくり考えてみたいと思います。

今年1年お世話になりました。皆様どうぞ良い年をお取り下さい。

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今年の写真はこれで決まりv


2011年12月29日

御用納め

 2011年12月29日に今年の仕事納めを無事ぬ迎えることが出来ました。

今年は本当に人の入れ替わりの激しい年で、自分もその激流に流されてしまい

どう立て直して良いかが判らなくなるときもありました

それでも、今日と言う日を迎えられたことに感謝します。

今日は薬剤師会の忘年会です

ちょっとだけ、羽を伸ばそうかな?

2011年12月26日

寒いね

 今年一番の冷え込みかな?

そんな思いで薬局に来たら、ちょっとほほえましい姿に笑いが出ました。

薬局の看板下に、いつも車の下で寝転んでいる猫がいるではないですか・・・・。

近所に迷惑を掛けるので、えさはやりませんでしたが、何となくホットする朝からの出来事でした。

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2011年12月20日

屠蘇作り

 今年も恒例のお屠蘇作りを始めました。

いつもより一週間遅いので、本当にバタバタしています。

今年の漢字は「絆」!

私なりにこの漢字を見て、人と人がつながることで、心が満たされあたたかくなる。と思いました。

それを感じながら、このお屠蘇を飲まれる方達の、心と体が温まるようにと

処方に温剤生薬を加えて見ました。

あと一息で、皆様に配れそうです。

もし、飲んでみたいという方があられましたら、ななしま薬局で無料配布しています。

全て手作りなので、沢山作ることが出来ません。

数に限りがありますので、必要の方は早めに後来局下さい。

その際スタッフに「屠蘇をもらいに来た」と一言声を掛けて下さい。

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今年最後の公演

 今年大小合わせて46回目で最後の公演をやってきました。

今年始まったときは、昨年の25回程度に話せればいいなぁと思っていたのですが

まさか46回にもなるとは思ってみませんでした。

事業説明、司会、講演会、学会発表、学生に薬物乱用防止教室、依頼を受けた薬教室

等等いろんな場所で反すことが出来ました。

今年は2月に、石川先生と知り合ってから、講演内容が180度変わりました。

今までは単に、与えられた内容だけを説明するという「義務」だったのですが、

石川先生からレクチャーを受けてからは、一緒に楽しむ&フロアーから元気をもらうことを

第一に考えて行うようになりました。

そのようにするようになって、聞いている方達から、延長をするように言われるようになりました。

こちらが楽しいと、聴いてくれる方達も楽しいようです。

最後の公演会は岩川町地区の25名程度のおばあちゃん達でした。

皆さん元気で、話している私がいっぱい元気をもらいました。

当初45分の講演会、その後運動の予定だったのですが、

1時間15分も話をさせていただきました。

みんな寝ずに聞いてくれて、「また来年も来て下さい」とラヴコールまで頂きました。

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みんなで記念撮影

2011年12月18日

薬局の忘年会

 今年も2011年12月17日に長崎市内某所で、無事に忘年会を迎えることが出来ました。

昨年からスタッフの入れ替わりが多く、本当にこの日を迎えられたことは夢のようです。

今年は内科のスタッフと合同で行ったため、総勢30名超えで、超盛り上がり。

今年1年大変だったのですが、無事にこの日を迎えられたのは、

ここに映っているスタッフのおかげです。

来年も仲間と一緒に走り回れたら嬉しいと思います。

このスタッフは私の宝物です。

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2011年12月15日

壊れてしまいました

 国立の時から使用していた、私の相棒である聴診器がとうとう壊れてしまいました。

写真の所の金具が折れたため、使えないことはないのですが、

とても使いにくいです。

新品はちょっと高めなので、来年の春頃新作が出るので、型落ちを待ちたいと思っています。

それまでは、修理で・・・・。

カタログを見ると、だんだん欲しくなってしまします。

今は我慢我慢!

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2011年12月09日

忘年会

 2011年12月9日 長崎市三師会の忘年会が行われました。

今年に幹事は、我々薬剤師会です。

お祭り男の私が、上田先生と一緒に幹事をさせていただきました。

私が行う忘年会が、ノーマルで終わるはずがありません。

松尾会長を始めいろんな先生方と打ち合わせをしました。

私が夜な夜な考えた「三輪車」は、松尾会長からバッサリ「ボツ宣告」を受け

夢枕を涙でぬらしたこともありましたが、気持ちを切り替えて「盛り上げるぞ!」と気合いを入れました。

最初は食事をしながら懇談を行いましたが、時計の針が20時を過ぎたあたりから、

ゲーム大会開始~~!

今回はアイラブ長崎で、自分たちが住んでいる町のことを大事にしようをキャッチフレーズに

長崎の名物宛ゲームを行いました。

日本酒・カステラ・豆腐・醤油・角煮まんじゅうの5品

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このゲームが盛り上がる盛り上がるv

予定では21時過ぎに終わる予定でしたが、全て終了したのは22時近くになっていました。

自分で企画しておきながら、こんなに盛り上がるとは思いませんでした。

私も楽しめて、みんなも楽しめて、ハッピーエンドでした。

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松尾会長に御礼の幹事キッス

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全員で記念撮影
全身タイツを着たのは15年ぶりでした。

2011年12月08日

池島

 長崎市民なら一度は名前を聞いたことがある池島。

炭鉱で栄えた町であることは知っていたけど、行ったことはありませんでした。

今回、社会福祉協議会主催の高齢者健康教室の講師として、池島に行くことになりました。

祝!初池島と喜んでばかりはいられません。

何せ行ったことがないから、先ず行き方から・・・・。

調べてみると、先週行った外海から高速艇が出ているとのこと。

しかし、仕事との兼ね合いで、タイミングの良い時間帯が無く、その船着き場から

車で15分走ったところに池島行きのフェリーが出るので、そちらから池島に渡りました。

うぉぉぉ~~~と言うくらいフェリーが揺れる!

友達にメールを打っていたら、ちょっとした船酔いに・・・(>_<)

どうにかこうにか池島に渡ると、猫の軍団がニャ~~~と言いながら迎えてくれました。

初めて降り立った池島を見て、テレビで見た栄華な町並みはなく、廃墟に近いものを感じました。

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当然店はなく、薬局で待っていてくれるスタッフに土産すら買えませんでした。

それでも、この町で生活している方に、少しでも元気を持ってもらおうと、当初40分の講演会も

前回同様1時間20分、みんなで盛り上がりました。

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話が終わって、住民の方から池島のDVD見せてもらい、いろんな話を聞くことが出来ました。

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予約をすればトロッコ列車や炭鉱跡地を見学できるそうです。

今度はゆっくり島を回りたいと思いました。

2011年12月01日

いざ外海へ

 私がまだ生まれていない頃、母が黒崎の小学校に赴任していたと言うことは聞いていました。

畝刈から先は、未知なる世界で、そんな土地で講演会をすることになりました。

今回で今年42回目の講演会。

少人数と言うことは聞いていますが、来て頂ける方と一緒に盛り上がろうと思います。

2日前、長崎の佐古地区でちょっと盛り上がりすぎたので、帰る時間を考えてちょっと自粛をしないと・・・。

そんな思いを抱きつつ、青い空と青い海を見ながら、助手席には荷物しかありません(T_T)

1時間ちょいで到着!

初めて訪れる町なのに、何となく懐かしい感じがしました。

会場は体育館みたいなフロだーでしたが、小学校の音楽室のようで、年代物のピアノが
目にとまりました。

今回は8名の方に薬の話をしたのですが、人数が少ないほど、フロアーと一体感が・・・。

今回も40分の予定が1時間半(>_<)・・・。盛り上がってしまいました。

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2011年11月30日

ちょっと嬉しいメール

先日、薬局に処方箋を持ってくれた親子連れの患者さんの薬が注文中で、あと10分程度で到着する予定でした。

そのことを説明したら、快く待ってくれました。

その患者さんは親、かかりつけ薬局にしてくれてたのですが、子供さんと会うのは、何年ぶり?と言った感じです。

患者さんが待ってくれている間、他の患者さんがいなかったので、子供さんに

「久しぶり~、元気していた?大きくなったね!」など声をかけてみました。

やはり、小学生の頃とは違って中学生になるときちんと返事ができるようになり、

「さすが中学生と」感心しました。

大きなお世話だったのでしょうが、その子に将来の夢を聞いてみました。

その子はソーシャルワーカーになって、医療職と患者さんの橋渡しをしたいと

瞳を輝かせながら話してくれました。

最近の若者は等と耳にすることがありますが、自分の目標を持っているその子はとても輝いて見えました。

その後薬を渡し、その親子は帰路につきました。

その夜、私の元に一通のメールが届き、誰だろうと?みてみると、

その日、薬が足りなくて、待たせた患者さん本人からでした。

帰宅後、親子で私のことを話した内容だそうです。

ちょっと照れくさいのですが、とても嬉しかったのでアップしてみました。

『七嶋先生は、年令で言えば、たぶん結構なおじさんなんだろうけど、中学二年の自分とも気軽に話してくれて全く緊張せんかった。話してて嬉しいし

私やお母さんは“自然のままに生きているから”お腹が空けば機嫌が悪くなるし、体調が悪かったり、精神的に凹んでいればテンションが下がるやろ

でも七嶋先生はいつも薬局でおんなじ佇まいで居る。それは私が保育園の時から変わらない。不思議

…お母さんは私にいつも「湖みたいな人になって欲しい」って言うやろ
今まではあんまりピンと来なかったけど、今日七嶋先生と話してて何となくわかった気がするとさ

七嶋先生は湖みたいな人だと思った。広くて深くていつも湖面が平らでさ。
苦しい人(患者さん)にはいつも水(薬や知識)を与えてくれるし。まあ仕事だから当たり前かな

波を立てようとして湖に入ろうとしても、その淵は青を通り越してすっごく暗くて、足を入れるのが怖くなっちゃうくらいに深いと思う。

澄んで穏やかなだけの湖じゃなくて、「深さ」も大切だと思った

いつかお父さんにもお母さんにも話せない悩み事が出来た時、七嶋先生みたいな大人のひとに相談できたらいい。
七嶋先生が学校の担任だったらいいのに』


中学生らしい素直な気持ちが、伝わってきました。

本当はこのメールに書いてあるような、すばらしい人間ではないのですが・・・。

このメールを貰って、いつも誰かにみられているんだ、見せかけの優しさなどでは

絶対ばれてしまうと思いました。

2011年11月29日

講演会

 長崎市にある仁田・佐古地区ふれあいセンターで、特定高齢者向けの勉強会があったので参加してきました。

今回で今年41回目の講演会。

確かに人前で話すことに抵抗はなくなってきたのですが、そろそろネタ切れとセロトニンの枯渇問題で

モチベーションが上手く上がりませんでした。

でも、せっかく参加してくれた方達に「楽しかったね」と言って貰えるよう↑↑↑頑張りました。

集まってくれた方達は15人程度。

今回の私の目標は、この15人が講演会を聴いて帰るときに、笑顔になっているということでした。

最初からフロアーと一緒に盛り上がりました。

当初、質疑応答を含めて40分程度でしたが、講演30分を過ぎた時点で、30分延長が決まり、

60分を過ぎた時点で、今日は全て講演会で行くと言うことが決まりました(>_<)

嬉しい悲鳴ですが、フロアーがこんなに盛り上がるとは思いませんでした。

約90分の公演を終え、帰るときにスタッフの方から

利用者の方は、運動するのが好きな方達で、そんな人たちが運動を取りやめても話を聴きたいと言ったのは初めてだとのことでした。

話す人と聞く人が一つになると、お互い楽しい思いが出来るのですね。

とても楽しい講演会でした。

おばあちゃん達から、いっぱい元気をもらいました
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2011年11月27日

冬の桜

 先週は色んな行事があり、自分の仕事がさばけていなかったので、昼から薬局でゆっくり仕事をしていました。

 仕事が終わり、先週気になっていた患者さん宅を訪問しようと、しばらく車で走った時

ふと窓の外を見たら、木に花が咲いていました。

今時に何の花だろうと見てみると、桜が数輪咲いていました。

いつも在宅で通る道なのに、バタバタしていると、そんな些細なことですら気づかないんですね。

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2011年11月26日

在宅医療研修会in佐世保

 同級生の徳永君から「佐世保で在宅の勉強会をするから手伝って」と言われたのが約ひと月前。

特に何も考えずにOKを出していたのですが、前日が学校環境衛生・薬事衛生研究協議会と言うのを
すっかり忘れていました。

その発表もあったので、在宅医療研修会で使うスライドを当日まで作ることが出来ませんでした。

当日バタバタしながらスライドを作り、17時になったら車を飛ばしていざ佐世保へ~。

徳永から依頼されたのは、「医師や他職種にどのような報告書を書いたらいいか?」を中心にした講義でした。

彼が望んだものが出来たかどうかは判りませんが、出来る限りそれに沿って話を組み立てました。

18時半頃佐世保に到着しました。

公演が始まるころには二十数名の薬剤師の先生がそろっていました。

土曜日の夕方なのに・・・・、「すごい」。

約1時間の講義だったのですが、出来るだけ分かり易く話したつもりです。

講義が終わってからも、多くの質問をしてもらい、本当に来て良かったと思いました。

終了後、徳永を含め5名の先生と食事に行きました。

私は車で佐世保まで行ったので、禁酒で!

しらふでも楽しくできるところが特技なのか、徳永達と楽しいおじさんトークで盛り上がりました。

その話の中で、徳永が言った「薬剤師って良い仕事だよね」という言葉が重く心に響きました。

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足が重く壁により掛かって話をしていたところを、井手先生にチェックされていました。

2011年11月23日

ラブラブ

2011年11月23日、長崎のロイヤルチェスターホテルにおいて結婚式がありました。

本日は支店の当番だったのですが、スタッフが結婚式だからと代わってくれて

参加することが出来ました。

自分も同じ年を過ごしたことはあるのですが、この年になって若者の幸せな姿を見ると

とてもうらやましく思えます。

もう一度、バカよといえる位な恋愛をやってみたいものですね(*^_^*)

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スピーチをする河野先生

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若いっていいですね

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これを私がしてもらったら、糖尿病かな?

2011年11月20日

ホークス万歳

 2011年のプロ野球も幕を閉じました。

8年ぶりに福岡ソフトバンクホークスが優勝しました。優勝おめでとう!

良い試合だった。

今、秋山監督のインタビューがあっているのですが、話を聞きながらちょっと涙が流れています。

本当にお疲れ様でした。

夢をありがとうございました。

来年も連覇お願いします。

今週末には、仲間と住吉で優勝おめでとう打ち上げをしたいと思います。

その前に、明日の講演会の準備をやっていない・・・(>_<)

今から頑張ります。

2011年11月19日

介護支援専門員専門研修課程

  2011年11月19日介護支援専門員専門研修課程Ⅰが佐世保市労働福祉センターにおいて行われました。

私と佐世保支部の徳永先生が講師として行いました。

ケアマネージャーに対して、居宅療養管理指導について指導をするのですが、薬剤師として行う

居宅療養管理指導の事については判っているつもりですが、他職種の居宅療養管理指導については

十分理解できていないところがあったので、今回勉強する良い機会が持てました。

今回は7名という少人数だったので、受講者と和気藹々と研修をすることが出来たと思います。

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2011年11月12日

第73回九州山口薬学大会in沖縄

 今年の第73回九州山口薬学大会は沖縄で行われるため、毎年ならば9月に行われる大会も台風による交通障害を考え、11月に行われました。

でも、沖縄の11月は本当に暑い(-_-)

朝から照りつける太陽が、11月ものではない、夏の日ざしと思いつつ会場に向かいました。

今年起こった東日本大震災のこともあり、災害シンポジウムが執り行われました。

私もJICAで研修を受けていますが、今までは国外のことと思っていたものが、まさに身近なことと思わざるを得ませんでした。

先日の東京の研修会で知り合った福島の人たちが言っていた「募金をしてもらうことは嬉しいが、東北に来て欲しい」と言う言葉が脳裏をよぎりました。

大会に参加して、せっかく沖縄まで来たのだから、沖縄の海を見に平安座島・宮城島・伊計島までドライブをしてきました。

大会2日目は、ポスター発表を拝聴し、沖縄県学校薬剤師会が作った煙草の着ぐるみを着て禁煙活動も行って来ました。

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どの家の屋根にもシーサーがまつられていました

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沖縄の海は本当に綺麗でした

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2011年11月11日

沖縄入り

日時:平成23年11月12日(土)・13日(日)
会場:沖縄コンベンションセンター・沖縄県宜野湾市
第73回九州山口薬学大会
 「 薬剤師が変わる、薬剤師が変える 」
 -健康と平和の礎となって-
主催:第73回九州山口薬学大会実行委員会 沖縄県薬剤師会

が執り行われました。

私は、井手県学薬部会長と一緒に11月11日14時過ぎに沖縄に入りました。

最初の一言は「暑っ」!即着ていたジャケットを脱ぎ、ボストンバッグの中へ。


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空港を一通り見て回り、沖縄名物ソーキそばを食べることにしました。

井手先生と一緒に食べていると、後ろの方から「泡盛、瓶で持ってきて」とスーツを着た3人組が・・・。

流石沖縄なんだなと感激しました。

1日早く沖縄入りした理由は、17時からの学校薬剤師会協議会運営委員会に参加するため&沖縄の前夜祭を楽しむためでした(*^_^*)

2011年11月03日

歯が・・・

 休みでしたが、13時から長崎大学で講習会があったので、在宅を早めに回っていました。

ある患者さんのお宅で、話をしていると。床に“カラン”と何か金属音が響きました。

“?”と下を向いたときに、何か唇に違和感を感じました。

何か、あるものがないような、スースーするような・・・。

そのカランと音がした先を見てみると、どこかで見たような見たことがないようなものが転がっていました。

患者さんを話している時に、上の前歯が外れてしまったようです。

それからその歯を拾い、早々に患者さん宅を後にしました。

車に戻り、歯をなくさないよう財布の小銭入れの中に入れ、その後数件在宅が残っていたのですが、うつむきながら話している自分が恥ずかしかった。

明日朝から必ず歯医者に行こうと思います。

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2011年11月01日

更新できていない;;

 最近、何かバタバタ(>_<)

更新できずにごめんなさい

ネタはたまっています。

近いうち必ず更新します

2011年10月23日

東京へ行ってきました

 師匠の石川先生(勝手に思っています)から電話があり、「研修に出てこい」とお誘いがありました。

メインの仕事が落ちついておらず、調整をしていたのですが、研修会の4日前にどうにか行けることになりました。

それから飛行機等の手配をしたのですが、いつもつ使っている旅行パックが10日前までと言うことで、

今回は通常料金(>_<)で調整!

朝から行くのでは研修会に間に合わないので、前日から行くことにしました。

経費を抑えるため、昔JICAの研修の時に使っていたカプセルホテルを使用することにしました。
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閉所恐怖症ではないので、この狭い空間もなんのその(*^_^*)

渋谷で3700円という安さで旅の疲れを取ることが出来ました。

さて、朝から何を食べようかと渋谷の町をうろうろしていたところ、目に入ったのが中華そばの文字。
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九州では余り聞き慣れない言葉なので、気づいたら足が勝手に動いていました。
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今までのコミュニケーション研修とちょっと違って、エビデンスを利用することで、話をふくらませたり、本当と嘘をきちんと分けて説明することが出来たりという、技法を勉強することが出来ました。
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旅費を使って行って良かったと思っています。

それを実際の業務でちゃんと使えるようになれば、もっと嬉しいかな。

2011年10月17日

秋にぴったりの詩

 先日、井手先生と一緒に海援隊のコンサートに行きました。

長崎で行われた解散サンコンサート以来でしたが、3人を見て歳をとったなぁと感じました。

私も当時は高校生。今は46の中年親父になってしまいました。

そのコンサートで、大学生の頃武田さんがて歌っていた「コスモス」と言う詩を歌ってくれました。

懐かしくて、当時のことが走馬燈のように駆け巡りました。

♪「コスモス」♪  作詞 武田鉄矢

♪こんな小さなおれそうな花に
コスモスなんてだれが名付けた
夜空の星と同じ名前で
コスモスいつも空見上げてる
気にもかからぬ花だったのに
君が好きだと言ったから
摘んだコスモス捨てられず
指で回して眺めてる
たった一人の女のために
去年と違う秋が訪れ
たった一人の女ために
酒が濃いめになりました

男らしいと呼ばれるために
振られ話をおどけてしてる
君だけ少しも笑ってくれず
話途切れて煙草を吹かす
子供の頃に覚えた星座
夜空に探して指でさす
君は星を眺めてる
僕は君を見つめてる
去年と違う秋が訪れ
たった一人の女ために
煙草が少し増えました

酒場に流れる恋唄ひとつ
君が好きだと言ったから
忘れられずに帰り道
唇だけで歌ってる
たった一人の女のために
去年と違う秋が訪れ
たった一人の女ために
眠れぬ夜が続きます♪

昔のように、夜も寝ないで良いような恋をもう一度してみたいものです。

2011年10月14日

学生と一緒に

 2011年10月14日、長崎市にある有料老人ホームにてお薬の使い方の講義をしてきました。

以前から薬の話をして欲しいと依頼があったのですが、バタバタしていてやっと実現することが出来ました。

せっかくだったので、現在ななしま薬局に実習に来ている学生に「実習の折り返し」と言う大義名分で、

質問のうち、1項目を説明してもらいました。

今回の学生もとても機転が利いて、本当に上手に分かり易く説明をしていました。

約1時間の勉強会だったのですが、私も学生や事業所のスタッフからいっぱい勉強させて頂きました。


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2011年10月13日

二つの公演会

 なかなかハードな1日でした。

2011年10月13日は14時から16時まで、長崎市にあるメルカ築町において、まちなかラウンジ主催「薬と健康」ついて、約2時間公演してきました。

30人くらいの部屋はいっぱいで、緊張?しながら楽しい時間を過ごしました。

小規模の研修会って言うのも、なかなか良い物で、フロアーと一体感になった講演が出来ますね。

今回はフロアーの人と「健康って?」、「薬を使ったら健康?」など一緒に考えてきました。

2時間みっちり話をさせてもらったのですが、最後は「また来年も話してください」と言われて、いっぱい元気をもらいました。

公演に来た方から、メールを頂いたので載せておきます。

『ほどよい人数と部屋の広さで、お茶会のようなアットホームな雰囲気でした。学生さんがフレッシュな印象で好感が持てました。若いって素晴らしい

パワポでなく、ホワイトボードに手書き(おまけに時々イラスト・しかもカラフル)だったので参加者がメモを取りやすかったと思いました。

お茶が出たのには驚きました。すごく良いアイデアだと思いました。
メーカーの宣伝を兼ねた講演会では講演後にドリンクサービスがあったりしますけど…講演中に看護師さんがお茶を配るってなんか凄い(笑)

帰りのエレベーターの中でご一緒した年配の参加者さん方は皆、「楽しかった」「勉強になった」「来て良かった」などと言っておられました。』

こんなメールをもらうと嬉しいですよね。

気分が良かったので、一緒に連れてきた実務実習生に回転焼をごちそうしました。
(実はその日財布を忘れて・・・。今度良い物を食べさせますね)

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その後、19時30分からNcc&スタジオにおいて、長崎県からの委託事業「うつ病支援体制強化研修事業研修会」が行われました。

今度は慣れない司会に挑戦(>_<)

スタンドを見たら、長崎市薬剤師会の会長を始め仲間達が前の席にずらっと並んでいました。

ちょっと恥ずかしかったけど、とても安心できました。

事業趣旨説明が、長崎県障害福祉課主任主事松尾幸子先生、及び県薬常務理事中野正治先生により行われました。

講演は長崎こども・女性・障害者支援センター 所長 大塚俊弘先生 で「うつ病の基礎知識」でした。

とても興味深い内容で、私のセロトニンはいつ枯渇するんだろうと、思いながら聞いていました。

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2011年10月09日

宝物?

 自宅で、たまった仕事を片付けていて、ふと時計を見るともう昼過ぎ、そろそろ小腹が空いてきた頃、

何か食べようと台所を探していたのですが、良い物がありませんでした。

そのときふと階段下の倉庫に目が行きました。

そこには何かあるだろうと、探したところ”ありました”

2002年に期限が切れたタイのベジタブルカレー(イエローカレー)の缶詰が(*^_^*)

2002年と言えば日本でワールドカップが開催された年、それから9年間もこの時を待っていてくれたんですね。

約10年ぶりの再開に胸を躍らせました。

当然、食べない訳無いじゃないですか!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?

アジアンテーストは・・・・・・・・・。

元々がこんな味なのか?時間がこうしたのか判りませんが、・・・・。

今度は何が出てくるのか、さらに階段下を探してみたいと思わせた昼食でした。

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2011年10月01日

結婚式

 平成23年10月1日(土)秋晴れの中、パサージュ琴海で行われた結婚式に参加してきました。

初めて参加したパサージュ琴海での結婚式。

オーシャンビユーにちょっと感動しました。

なかなか凛々しい新郎と可愛い新婦でした。

最近、恋愛とか本当に疎くなってきましたねぇ(-_-)

出会いを求めることも、何となく面倒くさくなってきたような気がします。

これが年を取ると言うことなのでしょうか・・・・。

でも、良い結婚式でした。

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とても景色の良い結婚式場でした。

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新郎新婦の似顔絵。新婦が一升瓶を持っているところに注目

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最後はオーシャンビューの窓一杯に花火が広がりました。

2011年09月26日

髪は長~~~~い友達

昔こんなCMがありました。

「抜け初めて判る、髪は長い友達」

今になって心に染みるキャッチだと思います。

そんな私にも朗報です。

『発毛にスイッチ入れる物質を発見…米チーム
2011年9月26日 提供:読売新聞

 体に毛を生えさせるスイッチを入れる物質を、米エール大学の研究チームがマウスを使った実験で発見した。

 人間の毛髪にも同じ仕組みがあると考えられ、脱毛症治療などへの応用が期待される。

 動物の毛は、毛の元になる「幹細胞」が分裂や変化を繰り返すことで生える。だが、幹細胞が何をきっかけに変化を始めるのかは、わかっていなかった。

 研究チームは、毛根の周りにある「脂肪前駆細胞」に注目。その数を調べたところ、毛が成長する直前に増えていた。脂肪前駆細胞ができないようにマウスの遺伝子を操作すると、毛は成長しなかった。

 さらに脂肪前駆細胞の働きを調べた結果、この細胞が「PDGF」というたんぱく質を作り、PDGFが毛の幹細胞に作用して毛が生え始めることがわかった。』

新しい薬が出来るのには、ちょっと先の話でしょうが、

ろくろ首になって待ちたいと思います。

2011年09月24日

オクトーバーフェスト

 長崎発の収穫祭オクトーバーフェストが9/16~25まで夢彩都おくんち広場で開催されています。

私も初めて参加したのですが、楽しくて楽しくて(*^_^*)

お祭りになると血が騒ぎます。

ドイツ語は学生時代に習っただけだけど、片言の英語でも充分に伝わりました。

フェスティバルは本当に嫌なことを忘れさせてくれました。

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龍馬伝で使用された臨海丸だそうです
来年あたり世界の海原に出るとのこと

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外国の方も楽しんでいます

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私をこの世界に誘い込んだ河野先生はさすが、世界に通用するくらい、溶け込んでいました

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いや~~~~恥ずかしさよりも、体がその場で踊ることに反応してしまいました。

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見る方のお祭りから参加型のお祭りになり、長崎が活性化すればいいな

2011年09月22日

判断力

 2011/09/22に長崎県薬剤師会で11/23・24に開催される平成23年度 学校環境衛生・薬事衛生研究協議会の会議を行ってきました。

出来るだけ分かり易く理事目を作ったつもりでしたが、みんなが色々意見を言ってくれて、見事赤ペン先生状態になりました。

全国大会ともなれば、みんな一生懸命なのでしょうね、1時間半があっという間に過ぎました。

その後、同級生かつ先輩の博多屋先生と夕飯を食べに行きました。

彼と話をしていて、いつもすごいなぁって思うのは、彼の判断力です。

確かに彼は薬剤師会に、もう10年以上参画されている方なので当然と言えば当然なのですが、

結構鋭い切り口を持っていると思いますし、それを会議の場できちんと説明できることはちょっとうらやましく思います。

私も、会議などで”こっちが良いのじゃないかなぁ”程度は思うことがあるのですが、きちんと声に出して言えない自信のなさがあります。

もっともっと研鑽して、彼みたいにきちんと判断発言できるようになりたいとちょっと思っています。


この二人で飲むと、一件で終わる訳ありません。

飲みに行った先にこんな華が置いてありました。

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2011年09月20日

研修会の成果は・・・

 9月20日は長崎市の小江原ふれあいセンターで、地域の方に薬と健康について講演してきました。

9月18・19日と東京で研修を受けてきた成果を120%振りまいてきました。

スタイルとしては、教えるのではなく、私が教えてもらう。

そしてその教えてもらった事をフロアーみんなと共有する。

共有出来たら、それを実践することで、来年~~~再来年~~~~5年後・10年後に健康でいることが出来るかをみんなで考えました。

今までの方針と180度変えたつもりはありませんが、まねでも良い、良い物を取り入れていくことは楽しいですね。

ただ、見ていることと、実際やってみることは本当に違いました。

私の講演会に参加してくれた、小江原地区の方、また来年も元気に会いたいですね。

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2011年09月18日

東京での研修

 平成23年9月18日(日) 花の東京でプライマリ・ケア認定薬剤師研修会コミュニケーション研修会に参加してきました。

昨日から東京に来たのですが、何ともまぁ人の多いこと(>_<)

電車の乗り継ぎも慣れません。

夜に町に出ると、一人では元も場所に戻れないくらい一人での夜歩きは怖いです。

店が判らないから、ホテルの近くで蕎麦を食べて静かな夜を迎えました。

当然よく寝たので、朝からエネルギー充填120%v

研修を受けながらいつも思うのですが、目標を持って勉強しても、なかなかスキルは上がりません。

研修を受けるたびに、全国からどんどん差をつけられていくような気がします。

いろんな事を考えているうちに、あっという間に1日目は終わりました。

そのあと、私が浅草の母と食事をして、再度エネルギーを充填

二日目はさらに、ノリノリで頑張ろう!

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2011年09月17日

祝 長崎ダルク11周年

 平成23年9月17日(土)長崎市公会堂において、長崎ダルク11周年記念フォーラムがあったので、参加してきました。

特別講演は夜回り先生で有名な水谷修先生で「さらば哀しみのドラッグ」という題で講演してくれました。

話を聴くのは、もぅ何回目かな?を忘れるくらい聴いているのですが、毎回心にしみ込む迫力に脱帽します。

やはり、生徒を失ったという哀しみが、あの心に響く迫力を作っているのかもしれません。

私も講演会をやりますが、果たして聴いてくれる方の心に響いているのか判らず、不安になります。

継続は力なり、私も未来の子供たちのために、薬物の怖さ・手を出さない勇気などを伝えていきたいと再認識いたしました。

さて、今から東京に研修に行ってきます。

ダルクのフォーラムに最後まで参加できなかったことが残念です。

2011年09月15日

何度も経験しては来たのですが・・・。

 今日、夕方在宅で患家をまわっていたので、携帯が鳴ったことに気づきませんでした。

そして、17時過ぎにとある患者さん宅を訪問しました。

もう6年以上、訪問している患者さん宅です。

その方に誰だか判る?と言う質問に、いつも「薬局の先生」と答えてくれる方でした。

主の介護者は娘さんで、本当にびっくりするくらい手厚い介護をされる方です。

そんな家族を見ていると、「出来るだけ協力しなきゃ」というスタンスになります。

先週末から、誤嚥性肺炎で状態が悪くなりレベルもだんだん下がってきました。

本日訪問したときも、決して良い状態とは言えないものでした。

家族の方と話、18時前に帰ろうとした際、娘さんが「さっき、先生に電話したんですよ」と言われ、携帯を出すと、着信ランプがボワ~~~っと光っていました。

夕方、訪問した医師から状態が良くないからと言われ、私に連絡をくれたそうです。

車に戻り状態を医師へ報告して、薬局に戻りました。

それから数分もせずに携帯が鳴り、電話に出ると「今、母が息を引き取りました」と報告がありました。

あと10分くらいそのまま居たら、きちんと送ることが出来たのに・・・・とても残念で仕方ありません。

しばらくして、医師から連絡があり「他のドクターも訪看もみんな会ってきて、最後は七ちゃんだったんだよ」と言われ、何とも言えない空気が私を取り囲んだような気がします。

勝手な解釈なのですが、その方は”私が来るのを待っていてくれた”と思うと、涙が止まりません。

今まで多くの方を見送ってきたのですが・・・・。

今はご冥福を祈るばかりです。

娘さんの手記

2011年09月01日

あじさいネット

 平成23年8月30日、歯科医師会との合同研修会がありました。

長崎県歯科医師会館 4階講義室

演 題 『地域完結型医療に向けてのイノベーション~地域医療ICT連携システム「あじさいネット」の価値と可能性~』

講 師 NPO法人長崎地域医療連携ネットワークシステム協議会理事
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 医療情報学 准教授
長崎大学病院 医療情報部副部長 松本武浩 先生

どんな内容かというと、大学病院や市民病院などを受診している患者さんの同意を得ると、その病院のカルテを薬局にて閲覧できるという画期的なものでした。

個人情報を守るためのセキュリティーなどもきちんとしてありました。

問題はカルテ情報を得た状態で、患者さんにどのような情報提供が出来るかと言うことです。

カルテから得られた情報を、いかにかいつまんで説明する。

今以上の技量が問われそうです。

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2011年08月26日

こんな感じも良いかも

 2011年8月26日 長崎市にある南部市民センターでお薬教室の講師をしてきました。

今回は参加者6名という、とても小さな会でしたが、ちょっと心ふれ合うような暖かい研修会になりました。

いつもならば、ホワイトボードを使って話をしていくのですが、今回はもっと近い状態を使いたかったので、座談会のような感じで話をしてきました。

最高年齢が95才で、未だ杖無しで歩行し、リハビリも行い、受け答えもきちんとしていました。

そんなおばあちゃん達と一緒に、45分という短い時間でしたが、一緒に楽しい話をしてきました。

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2011年08月25日

すごいんだ~

プライマリ・ケア認定薬剤師って、第三者評価する機関の薬剤師認定制度認証機構で評価されたものだったんですね。

読んでみて”すごいんだ~”という一言でした。

めざし始めて、まだ半年くらいしかたっていないのですが、こんな評価を受けているなんて恥ずかしながら知らなかったし、登山で言ったらエベレストに登るようなのかも知れませんね。

ジョージ・ハーバート・リー・マロリーの言葉の「そこに山があるから」と同じように、目標が高ければ高いほどワクワクしますね


プライマリ・ケア認定薬剤師に期待する-特定専門領域での職能向上と、その社会的信頼性確立-

                                     内山 充
 
本年2月に、特定領域認定制度として、「プライマリ・ケア認定薬剤師制度」(P02)が当機構の認証を取得した。これは、医療系の学会として認証を受けた初の認定薬剤師制度である。そして、現在、「特定専門領域に優れた職能を有する薬剤師の育成」と、その「評価による社会的信頼性の確立」が、医療職の偏在是正、患者コンプライアンス向上、医療経済の立て直し等を目指す「新たな医療の枠組みの構築」の重要な一環とされていることから見ても、望ましい動向と考える。
プライマリ・ケアは、受診のしやすさを特徴とする総合的な医療を実践するヘルスケアサービスであり、国民の健康や病気、福祉に関わるあらゆる問題を、総合的に解決していこうとする「地域での実践医療活動」であるといわれる。
プライマリ・ケア領域での職能を身につけた薬剤師は、市民生活における健康上の不安解消と、医薬品の適正な利用に関する信頼の置ける相談相手となり得るに違いない。また、地域における医療や福祉のチーム体制を重視し、必要に応じて他の医療を受ける機会を勧めたり紹介したりすることも含めて、さまざまな活動が期待される。プライマリ・ケア領域は、地域社会の健全な発展に貢献するという薬剤師の社会的責務を達成するために最も期待されている分野だといえよう。
現在日本の医療は診療科、あるいは臓器・疾患別の領域分類がなされることが多いが、プライマリ・ケアでは、それらを横断的に包含あるいは組み合わせて、患者中心の総合的医療として取り扱う。薬剤師の仕事は本来、診療科や臓器・疾患にこだわらず「全方位的」である。プライマリ・ケア認定薬剤師に求められる職能は、薬剤師として薬学本来の基盤的知識を生かしながら、横断的に地域医療で必要とされる薬物療法領域をカバーすることにある。それによって、地域における医療の担い手としての薬剤師の存在感が高められることが期待されている。できるだけ多くの薬剤師が、このことを認識し、役割を果たすための努力をする必要がある。
プライマリ・ケア、及びそれに必要な医薬品や保健衛生に関する知識は、日々早いスピードで増加し変化している。期待に応えるためには、生涯を通じた職能向上の学習が必要である。効率の良い「生涯職能向上」のためには、質の高い研修の場と、適切な選択力と行動力がなければならない。
「プライマリ・ケア認定薬剤師制度」は、その研修・認定の質を当機構が評価・認証した制度である。本制度を活用し、地域社会のニーズに合う能力・適性の向上に努めて頂きたい。「プライマリ・ケア認定薬剤師」として身に付けた成果と、客観的な評価を受けた認定薬剤師であるという自信をもって、プライマリ・ケアに活躍する薬剤師が輩出することを期待したい。
(2011.5.30)
(プライマリ・ケア認定薬剤師制度ホームページ:http://www.primary-care.or.jp/nintei/index.htm)

2011年08月21日

広島に行ってきました

 2011年8月20~21日に広島県でプライマリーケア集中講座in広島があり、参加してきました。

長崎で受講したのが、今年の2月。

それからもう半年も経っていたんですね。

受講後「さあ、やるぞ~」と想い実行してきたことも、毎日の業務が忙しいという大義名分ものと

少しずつ気持ちが薄れていく事に気付いていました。

モチベーションを上げようとしても、以前ほどアクセルが噴かなくなることも感じていました。

今回の広島の研修で、120%エネルギーを吸収してきたので、またしばらく走り込めそうです。

9月には、また研修会に行く予定なので、その後には2月の研修会終了時より数十倍のエネルギーを

持てるかなぁ(*^_^*)とワクワクしています。

ただ、今回広島まで夜行バスを使ったのですが、それはさすがにきつかった・・・。

でも良い経験でした・・・・、でももう若くないと言うことも120%判りました。

広島県の薬剤師の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

またお会いしましょう(^_^)

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ちなみに朝6時です。
始まるまでの3時間の時間つぶしが一番大変でした。

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2011年08月10日

学校保健安全法H23

平成23年8月19日に長崎県の依頼で、新人養護教諭に対して、学校保健安全法などの学校で必要な法律や、薬の使い方などをレクチャーすることになっており、夜な夜なスライドを作りをしている今日この頃に、下記のようなニュースが飛び込んできました。

『薬の使い方、指導法学ぶ、岐阜・中学の教諭ら
2011年8月10日 提供:毎日新聞社

保健体育:薬の使い方、指導法学ぶ--岐阜・中学の教諭ら /岐阜

 来年4月から中学校の保健体育の授業に「医薬品の有効利用」が盛り込まれるのに先立ち、岐阜市教委は岐阜薬科大と連携して岐阜市八代の北部コミュニティーセンターで9日、「医薬品の正しい使い方」についての研修会を開いた。

 市内の小中学校の体育や養護教諭のほか、学校薬剤師、岐阜薬科大の学生ら約50人が参加した。鬼頭英明・兵庫教育大大学院教授と土屋照雄・岐阜薬科大教授ら4人の講師が、「医薬品」に関する内容が中学校の学習指導要領に加えられた背景や薬の種類と入手方法、薬の使い方などについて講義した。

 兵庫教育大大学院生の香田由美・養護教諭は「医薬品の正しい使い方」の授業実践例や保健指導例について発表し、「薬の定義や歴史、薬が果たす役割などについて説明する必要がある。薬の学習はしても、薬には主作用と副作用があり、中学生が自分だけで勝手に薬を使ってはいけない」と指導のポイントを話した。

 中学校の体育教諭は来春から直面する課題とあって、授業の進め方についてメモを取りながら真剣に聴いていた。』

さて今年はちゃんと出来るかなぁと、一年ぶりの新人研修に胸ドキドキしています。

2011年08月07日

「全国禁煙アドバイザー育成講習会」

「全国禁煙アドバイザー育成講習会」第99回2011年08月07日 in 大分 に参加してきました。

朝5時50分起床、6時20分出発~

長崎道→大分道と高速を走り抜け、イオウの湯煙香る大分に到着したのが9時ちょっと過ぎでした。

長崎からは数名の先生方が参加していたようです。

私が煙草を止めて、約15年。早いものだなぁと思います。

◇ 9:45−10:00 オリエンテーションと開会挨拶
◇10:00−10:30 禁煙支援講座(1)
•「禁煙支援のエビデンス」    のだ小児科  野田 隆
     −−子どもらに無煙の世紀をプレゼントするために−−
◇10:30−11:30 禁煙支援講座(2)
•「妊娠期〜マイナス1歳からの禁煙支援〜」   ハロー歯科医院  滝川 雅之
◇12:00−12:50 ランチョン・セミナー(ファイザー)
•「スワンスワンで禁煙を楽しく」 奈良女子大学  高橋裕子
◇13:00〜14:00 基調講演
•「モークフリーな社会に向けて」 産業医科大学   大和 浩
     −−職場における禁煙対策−−
◇14:00−15:00 パネルディスカッション
「地域・職域ですすめる禁煙」
           司会:禁煙マラソン   三浦 秀史
1.大学校内の禁煙化の取組   大分大学  前田 明
2.別府市庁舎の禁煙化の取組   別府市保健医療課  伊藤 慶典
3.タクシー車内での禁煙化の取組   大分県タクシー協会  漢 二美
           助言: 大和 浩、高橋 裕子
◇15:00−16:00 禁煙継続者の声、まとめ、質疑応答

これだけの内容を睡魔に襲われつつ研修してきました。

なかでも、歯科の領域でここまで禁煙活動を行っていることを知りませんでした。

どれだけの活動が出来るか判りませんが、まずは一歩からですね。

今回の研修会で「煙草を止めるのは大変だけど、最初から吸わなかったら楽」という、子供達に対する啓発がとても心に残りました。

毎月22日は「禁煙の日」スワンスワン(吸わん吸わん)で禁煙を!

2011年07月29日

桃山

 私が子供の頃、アーケードに桃山という食堂がありました。

両親や祖母が、時々連れて行ってくれました。

アーケードの中の2階にあり、紅白の提灯がぶら下がっていたような記憶がありました。

いつ頃か判りませんが、その桃山が閉店しました。

先日、先輩達と話していたら、その桃山の話になり、その桃山が長崎に未だあるとの話を聞きました。

ネットで調べ、実習生を連れて行ってきました。

子供の頃はもっとメニューがあったような気がしたのですが、現在はソバと丼ものの店でした。

従業員の方に、「以前はアーケードにありましたか?」と聞いたら「はい」と答えてくれました。

私は子供の頃食べていた、親子丼を注文。

味がどうとか覚えていませんが、何故か懐かしい味がしました。

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私の記憶では、グリンピースが4~5個のっていたような気がしました。

2011年07月26日

講演会

 2011/07/26に長与町で高齢者40名に薬と健康について講演会をしてきました。

今回初の試みで、実務実習生があと3日で実習を終了する事もあって、私の前座をさせてみました。

私は一言だけ、「高齢者に伝わるように”薬とは”について5分程度話してください」としか言いませんでした。

彼は自分なりに考えて、その日に望みました。

私も、学生に振ったもののどんな話をするのか?、ちゃんとまとめられるのか?とても心配でした。

始まってみると、初めての公演とは思えないくらい落ちついていて、きちんと高齢者が分かり易いようにかみ砕き、なおかつ高齢者がだれでも知っている水戸黄門の話を織り交ぜながら話していました。

次回私が話すときのネタに使えることを沢山、彼は残してくれました(*^_^*)

彼の後は私が引き継ぎ、いつものような和気藹々の講演会をすることが出来ました。

今回上手く行ったのは、学生の話が良かったにつきると思います。

こんな薬学6年生が出てくるのだったら、本腰入れておかないとあっという間に追い越されていきそうです。

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2011年07月23日

いちご煮

 兄貴から「いちご煮」という缶詰をもらいました。

最初聞いたときは、苺のジャムかと思いましたが、どうも違いようでした。

八戸地方で食べられているもので、ウニとアワビを海水で煮たものだそうです。

温められたウニが花開いて見えることから、いちご煮と言われるようになったとのこと。

塩味が美味しい、潮汁で頂きました。

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2011年07月16日

さくらんぼ

 親父とお袋が、”頑張れ東北”の意味合いがあるかどうか判りませんが、山形のサクランボをくれました。

震災にあった東北地方のサクランボ!

食べたらとても甘くて、ちょっと涙が出ました。

とても綺麗で、震災に遭った桜から採れたものだろうね。

本当に美味しかった。

震災に遭われた方のご冥福をお祈りしながら、サクランボと焼酎という組み合わせで、土曜日の夜を過ごしています。

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ちょっと協力

 この前FMを聴いていたら、頑張れ東北という内容で色々紹介していました。

三陸わかめのオーナーになって応援しようとするものです

『石巻三陸わかめの現状と再生支援
東日本大地震による大津波で三陸沿岸部は壊滅的被害を受けました。
石巻市北上町十三浜のわかめ生産者である佐藤利弘さんもまた、ご自宅だけでなく、船舶、漁業資材・設備、今年収穫したばかりのわかめ1年分など、津波によって全てを失い、わかめの養殖再開の目途が立たない状況にあります。

被災された生産者さんが今必要としているのは、わかめを再びつくるための道具です。それは、船舶や養殖ロープ、塩蔵、冷蔵設備などです。

被災地の人たちが、全国からずっと寄付を受け続けるわけにはいきませんが、わかめを再びつくることさえできれば、生産者さんは自ら生活を立て直すことができます。

自ら稼ぐことができれば、家族を養い安心させることができる、家にもまた住めるようになる、そして地域を再生させる税金も払えるようになります。

わかめなどの地域産業が再生するまでの道のりは長く厳しいものですが、そこで得たお金はいずれ三陸地域の復興につながります。

三陸わかめを前払いでご購入いただき、早期生産再開を目指します。』

九州に住んでいて、何の援助も出来ないので、このプロジェクトに参加しました。

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このHPを見られている方にお願いです。

みんなで協力して日本を盛り立てましょう。

私も夜間当直料をわかめに投資しました。

2011年07月07日

母校で

平成23年7月7日、七夕なのに空は厚い雲に覆われていました。

本日、長崎市立小島中学校で薬物乱用予防教室を行ってきました。

今回はあらかじめ、どんな話を聞きたいか事前アンケートをとりました。

●薬物についてもっと知りたい
●何で覚せい剤を作ったの?
●何故子供たちが薬に手を出すの?
●妊娠中に薬物を使ったら、おなかの子供はどうなるの?
●薬物を使った人の実態
    などなど

これらを盛り込み、70分間講演を行いました。

当初聞いていた生徒の印象とは違い、本当に素直で、退屈だったろうに私の話に付き合ってくれました。

この公演を通じて、毎回思うことなのですが、この子供たちをpどうにか守ってやりたいなと思いました。

以前とちょっと変わった中学校に懐かしさと、戸惑いを覚えながら、楽しんできました。

子供たち、ちゃんと話を聞いてくれてありがとう。とっても嬉しかったです。


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質問をしたら、みんな協力してくれました。

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シンナーの実験で、発泡スチロールを溶かしてみました。
子供たちも興味を持ったようです。

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最後は、生徒代表の子からお礼の言葉をいただきました。
本当に嬉しかったです。

また呼んでください。

最後に後輩がんばれよ!

2011年07月03日

46年間

 平成23年7月3日(日)46歳を無事に迎えることが出来ました。

その日が、休日当番であり、誕生日の日を仕事&自分の作った薬局で迎えられるなんて・・・・、46歳の1年間が何となく仕事1本で終わりそうな気がしています。

11時頃昨日一緒だった上田先生から連絡があり、薬局に遊び来てくれました。

昨日の厄入り会のことなどを話していたら、上田先生は昼にでも食べてくださいと長崎ちゃんぽんリンガーハットの冷凍ちゃんぽんをくれました。

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さりげないプレゼントというのは、本当に嬉しいものですね。

未だ食べていませんが、今度ゆっくり食べようと思っています。

2011年07月02日

花月

 平成23年7月2日(土)、長崎市の丸山にある花月にて長崎市薬剤師会の雄志による厄入り会が催され、 3年ぶりに花月に行ってきました。

昨年は龍馬ブームで盛り上がり、今ちょうど「竜馬が行く」読み終わったばかりなので、また違った目線で花月を見れたような気がします。

今回で3回目の花月ですが、年を重ねるたびに、風情を感じるようになりました。

また、年を重ねてから行きたいと思います。

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竜馬の刀傷と言われています。
刀を抜くことが嫌いだった竜馬が、なぜここに傷を付けたのかは判りません

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女将さんが最後見送ってくれました

2011年07月01日

突然の訪問

 平成23年6月30日にサプライズな訪問がありました。

私がM1の時の4年生であり、そのあと修士・博士の時にななしま薬局でアルバイトをしていて、

その後長崎大学医学部の熱研内科、東北大学とエリートコースまっしぐらの斉藤先生が遊びに来てくれました。

それプラス妊娠という、嬉しい知らせも付いていました。

会うのは4年ぶりくらいでしたが、「まりぞ~」という一言で、時計が逆戻りし、あっという間に昔の私たちになっていました。

来週が出産予定日なのに、わざわざ来て貰って本当に嬉しかったし、元気をいっぱいもらいました。

まりぞ~本当にありがとう!

今度は子供を連れて遊びに来て下さい。

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2011年06月27日

打ち上げ

 松尾英俊会長のご厚意の元、平成23年6月27日(月)時津の焼き肉屋で、在宅医療マニュアル完成記念打ち上げを行ってきました。

優しい松尾会長は、何も言わずに車で迎えて、飲まずに送ってくれると言った事をやってくれました。

本当に申し訳ないと思っています。

松尾会長は、今回のマニュアルができあがったことを大いに喜んでくれました。

作った委員会としては本当に嬉しく思っています。

あとは、せっかく作ったマニュアルが会員の皆様でつ買ってもらえたらいいと思っています。

でも焼き肉は旨かったです。

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この焼き肉は本当に旨いです。

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私の大好きなコムタンスープまで食べさせて頂きました。

2011年06月26日

竜馬が行く 佳境

 今、もう何回目かになる竜馬が行くの第8巻の最終章を読んでいます。

文字大好きの私にとって、本を読んでいる時間が唯一の嫌なこと忘れている時間かもしれません。

その中でまた心に残る文章があったので掲載してみたくなりました。

『仕事というものは、全部をやってはいけない。八分まででいい。八分までが困難な道である。あとの二分はだれでも出来る。その二分は人にやらせて完成の功を譲ってします。それでなければ大事業というものは出来ない』

今まで何度も読んだ文章なのに、今はすごく共鳴しました。

薬局の経営者・長崎市薬剤師会の常務理事・長崎県薬剤師会の理事と仕事をこなす中、完璧に行わないと思っていた矢先の内容でした。

後継者を育てるなどの意味合いも含めて、色々見直しをしないと行けないと思っています。

今の私に、遙かなる人が言ってくれた言葉と思っています。

本日は県薬の理事会、薬物乱用防止キャンペーン、シーボルト大学でのシンポジウムとバタバタな一日になりそうです。

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2011年06月18日

台湾ラーメン

暑くなると食べたくなるのが、辛いものです。
以前はそんなに食べなかったのですが、最近辛子・わさび・唐辛子・ニンニク・黒胡椒・ラー油など香辛料が大好きで、異常と思われるくらい使用しています。


そんな折、通販で見つけた台湾ラーメン。
嘘だろうと思えるくらい辛いのなんの、でも食べていく中で甘みも感じられる一品です。
次の日トイレに行くのが怖いくらいお尻が痛くなったのですが、やみつきになっています。


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2011年06月14日

PET-CT

今年、大事な友達が病気になったので、自分も少し心配になり検査を受けてみました。

長崎県諫早市にある西諌早病院でPET-CT研を受けました

PET(Positron Emission Tomography)という特殊な検査とCTを組み合わせた最新の画像診断装置にて、がんを検出する方法です。比較的少ない身体的負担で全身のがんをスクリーニングできる、とても優れた方法です。ここで使われている検査薬FDGは身体の中に入ると、糖代謝の亢進している組織に集まっていきます。がん組織は通常の組織より数倍も糖を消費する性質がありますので、薬はがん組織に集まります。その薬の近傍から放出されるガンマ線を検出することで、がんを診断します。同時に行われるCTと画像を重ね合わせることで、その異常部位を正確に知ることができます。

これで全ての状態が把握できる訳ではないのですが、定期的に行う事で早期発見を行う事が出来ると思います。

当然のことながら、検査中は爆睡していました。
スタッフの方からも「良く寝られましたね」と言われました(>_<)


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送られてきた結果からは、特に異常箇所はなかったようです。
知り合いの医師に見せたら「頭と顔に異常がある」と言われそうです(T_T)

2011年06月12日

厄明け

 平成23年6月11日(土)長崎市古川町にある縁粋において、私の大好きな森本先生の厄明けのイベントが執り行われました。

今回は幹事に立候補!

あこがれの先生のためにお手伝いが出来るなんて、最高の事です。

来て頂ける方の失礼がないことのみを考えて、実施しました。

一緒に幹事をしてくれた、上田先生もまた良い先生で、今後の薬剤師会を支えてくれる二本柱になる事は間違えないと思います。

無事に会は流れ、私の考えたイベントも皆さんに受け入れてもらえたようで、幹事をやって良かったと思っています。
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司会の上田先生!ゴルフ上手いんですわ

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今回の主役の森本先生! この二人が薬剤師会の柱になる事は間違え無し

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松尾会長の挨拶!声が低くて本当にダンディーですわ

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ここに映っている女性は、私の初恋の人の妹の娘です。
関係ないけど、彼女が生まれたときから知っています。

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いつも自分を載せないとクレームが付くの、今回は井手先生になめられる私をアップ!
 

2011年06月06日

夜中の腹痛

 数日前から調子が悪く、雑巾を絞るような腹痛と下痢が続いていました。

6月5日から6日にかけては、夜中に30回ほどトイレに駆け込みました。

6日の朝から起きるのも一苦労で、全力を振り絞り仕事へ向かいました。

波のように定期的に襲いかかる、雑巾絞りの腹痛に耐え抜き、近医を受診しました。

検査を行い、主治医が言った言葉は「結果が出ていないので、はっきりは言えないけれど、症状から診たらカンピロバクター感染症じゃないかな」と言うことでした。

外来患者さんには、「カンピロバクターは辛いですものね」と机上論で説明していたのですが、とてつもない苦痛でした。

私の主治医も以前感染したことがあって、相当辛かったそうです。

2011年06月05日

結婚式

 2011年6月5日に長崎某所に於いて私の大事な仲間が結婚式を挙げました。

この年になれば結婚式は数多く出ているので、慣れているのですが・・・・。

今回は違った(>_<)

教会の挙式から出席させてもらったのですが、ヴァージンロードを父親と花嫁が歩いている姿を見た時にホロッとして、それから何度となくホロッと・・・・。

極めつけは花嫁の両親に宛てた手紙を聴きながら・・・・。

歳をとった為ですかね。

でも、本当に良い結婚式でした。

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こんなラヴラヴにもホロッとしてしまいました。

2011年05月20日

母校で

 平成23年5月20日(金)、何十年ぶりに母校である小島中学校へ行ってきました。

先日、養護の先生から7月に薬物乱用予防教室を行うので、その講師をして欲しいという

1本の電話が始まりでした。

久しぶりに行く中学校は、当時の面影を残しているのですが、とても新鮮に思われました。

今から2ヶ月あまり、きちんと子供達の心に届くような講演になるよう、ちょっと頑張ってみようと思ってい

ます。

2011年05月16日

実務実習

 今年度も薬学5年生の11週にわたる実務実習が本日から始まりました。

今回で3回目の薬学5年生の実習ですが、今までと違うことがあって、スタッフが違うと言うことです。

昨年私をサポートしてくれた2人に薬剤師の一人は3月に結婚で退職し、もう一人の私の分身はあと少しで退職することが決まっています。

こんな中で、今はどうやってモチベーションを上げたらいいのかと悩んでいます。

ただ、今回来た学生がとても素直で、それが救いとなっています。

指導薬剤師が悩んでいても、ここで実習を受ける学生に申し訳ないので、気持ちを切り替えてびしびしやりたいと思っています。

2011年05月10日

ほっとため息

 大事な友達が一命をとりとめ、食事を取れたとの情報が入ってきました。

メールを読んだときは、ふっと力が抜けました。

リハビリを頑張って、また一緒にうまい酒を飲みたいものです。

明日は我が身、彼が元気になったときに笑い会えるよう、自分の体調管理もきちんとしておかないと・・・・。

2011年05月06日

大事な友達が・・・

 大事な友達が2日前に倒れ、救急車で運ばれて緊急手術になりました。

詳細は全く分かりません。

今は元気になってくれることを祈るしかありません。

早く元気になって、一緒に酒を飲みたいと思っています。

2011年04月28日

ここまで来るとモラルの問題?

私も在宅医療を行っている立場の人間として、このようなニュースは悲しくなります。

私に社会保険を教えてくれた松尾先生は、常々言っていました「報酬であることを忘れるなと」

『薬局に208万円返還請求 生活保護受給者の訪問指導
2011年4月27日 提供:共同通信社

 大阪市は26日、生活保護受給者34人への訪問指導で、全額公費負担の「在宅患者訪問薬剤管理指導料」を不当に受け取っていたとして、大阪市内の薬局に208万円の返還を請求すると発表した。生活保護の医療扶助費をめぐる「貧困ビジネス」の可能性があるとみている。

 市によると、訪問指導は通院が難しい患者に限られる上、患者の自宅に行って薬の効能などを指導しなければならない。しかし34人は自分で通院できたとみられるほか、薬もアパートの管理人室に届けるだけでそれぞれの部屋まで直接持っていっていなかった。

 34人は西成区の同じアパートに住んでいた。市の聞き取りに「薬剤師と会うことはほとんどなかった」と答えた。』


2011年04月16日

薬剤師外来

 京都の市立舞鶴市民病院や千葉県柏市の国立がんセンター東病院や国際医療福祉大学三田病院には薬剤師外来というものがあるそうです。

熊本日日新聞に

『がん医療は入院から外来への転換期にある。飲み薬の抗がん剤の種類と選択肢が増え、通院して社会生活を送りながら、治療を受けるがん患者が急増している。しかし、なお入院しないで、抗がん剤の副作用に適切に対処し続けるのは難しい。国立がんセンター東病院(千葉県柏市)は昨年、薬剤師が患者にじっくり面談する初の「薬剤師外来」を始めた。その後の医師の診察がスムーズに進み、患者の不安を和らげるのに役立っている。チーム医療で薬剤師の仕事も患者に向き合うよう変わりつつある。

 東病院には2007年、国立病院で初の通院治療部が発足。48床の通院治療センターと患者家族総合支援センターからなる。化学療法外来の件数は10年で4倍に増え年間1万4千件を超えた。

担当のがん専門薬剤師の松井礼子さんは「外来のがん患者には不安がある。『待ってました』と言わんばかりにしゃべる方も多い」と話す。医師は忙し過ぎて、患者が十分に話しきれない。この不満は薬剤師外来でかなり解決できる。診察する医師に処方薬の提案なども伝え、話の骨子は電子カルテに打ち込んで、医療チームで共有する。


 東病院薬剤部の遠藤一司部長は「薬に関しては薬剤師がプロ。副作用を減らし、がん治療を続けるのに貢献している」とみる。一連の対応で患者の緊急入院率は低下、1%を切るまでになった。


 ただ、薬剤師外来は健康保険の診療報酬の対象外のため、病院の負担になる。遠藤部長は「有効性を立証して診療報酬が付くようになれば、全国に広がる」と期待する。』

同じ薬剤師から見てもすばらしい取り組みだと思えます。

日本の調剤薬局で薬剤師外来というものを始めることが出来たらすばらしいと思えてきました。

2011年04月01日

平成23年度

 新しい年度を迎えました。

昨年度は自分なりには頑張ったのですが、なかなか成果は出せなかったかなと思えるところはあります。

本当にスタッフの入れ替わりが激しく、落ちつきたいと思っていてもそう上手くはいきませんでした。

今年度はドシッと腰を降ろして、焦らずにやっていきたいと思っています。

2011年03月23日

頑張れ!

 被災地の皆さんへ

遠い地にいて何も出来ませんが、皆様が一歩でも先に進めるよう祈っています。

ネットにアンパンマンが応援しているものがあったので、転送します。

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2011年03月11日

東北地方太平洋沖地震

 平成23年3月11日(金)午後2時46分東日本の広範囲で東北地方太平洋沖地震がありました。

東京にいる友達と連絡が取れなかったりして、心配しています。

長崎市に住んでいて、地震を経験したことがあまりなく、自信に対する不安はほとんど無いのですが、ニュースで見ると、不安で不安で仕方ありません。

現地の方は、私たちが思っている不安の何百倍という不安を感じていると思います。

どうか、頑張って下さい。

行方不明の方が、少しでも早く元気に見つかることを心よりお祈り申し上げます。

これは知りませんでした

子供たちに対して、抗精神病薬がこんなに処方されているとは知りませんでした。

でも、専門医師が処方する分に関しては安心できるのではないかと感じます。

私も、この精神病薬に関してきちんと勉強して、子供たちのfollowが出来るようになりたいと思いました。

『「幼児に向精神薬」3割 発達障害で専門医 成長への影響、懸念も 厚労省研究班が初調査
2011年3月10日 提供:共同通信社

 自閉症や注意欠陥多動性障害(ADHD)といった「発達障害」がある小学校入学前の幼い子どもに、精神安定剤や睡眠薬などの「向精神薬」を処方している専門医が3割に上ることが9日、厚生労働省研究班の調査で分かった。

 小学校低学年(1~2年)まで含めると、専門医の半数を超えた。子どもを対象にした向精神薬の処方の実態が明らかになるのは初めて。向精神薬は使い方を誤れば精神に悪影響を及ぼす恐れがあり、慎重な処方が求められている。

 調査した国立精神・神経医療研究センター病院(東京都小平市)小児神経科の中川栄二(なかがわ・えいじ)医長は「神経伝達物質やホルモンの分泌に直接作用する薬もあるのに、幼いころから飲み続けた場合の精神や身体の成長への影響が検証されていない。知識の乏しい医師が処方する例もある」と懸念。製薬会社などと協力して安全性を早急に調査し、治療の指針を確立する必要があるとしている。

 昨秋、全国の小児神経専門医と日本児童青年精神医学会認定医計1155人を対象にアンケートを実施。回答した618人のうち、小学校入学前の子どもに向精神薬を処方しているのは175人(28%)だった。小学校低学年まで含めると339人(55%)に増え、高校生まで合わせると451人(73%)となった。

 向精神薬による治療の対象としている子どもの症状(複数回答)は「興奮」が88%、「睡眠障害」78%、「衝動性」77%、「多動」73%、「自傷他害」67%。

 使用している向精神薬(複数回答)は、衝動的な行動や興奮を静める薬「リスペリドン」(88%)、注意力や集中力を高めるADHD治療薬「メチルフェニデート」(67%)、睡眠薬(59%)などだった。

※発達障害

 興味・関心の特異な偏りやコミュニケーションの困難さに特徴がある自閉症のように、子どものころから症状が現れる。待つことが苦手だったり注意がおろそかになりがちだったりする注意欠陥多動性障害(ADHD)、読み書きや計算など特定の能力の習得が著しく困難な学習障害(LD)、自閉症に近いが知的な遅れは伴わないアスペルガー症候群などがある。いずれも脳機能の障害が原因とされるが、詳しいメカニズムは分かっていない。

※向精神薬

 中枢神経系に働き掛け、精神機能に影響を及ぼす薬剤の総称。抗精神病薬や抗うつ薬、抗不安薬(精神安定剤)、睡眠薬などがある。精神科のほか、内科や小児科などさまざまな診療科で処方されている。医師の不適切な大量処方やインターネットを通じた売買による乱用が社会問題化。過剰服用が自殺につながる可能性があるといった研究結果もあり、厚生労働省が対策に乗り出している。』


2011年03月08日

ドラゴンクエスト

 大学生の頃、ファミコンで遊んだドラゴンクエストが携帯で遊べると、知人から教えてもらいました。

教えてもらったのは、もう何年前かなぁ~。

ダウンロードしたのは2年くらい前?

なかなかゲームをするという時間もなく、携帯に入れたことすら忘れている状態でした。

ひょんな事から、待ち合わせの時間が延び、いつも持ち歩いている本を忘れていて、「今から1時間どうして時間を潰そうと」思った時、携帯にドラゴンクエストを入れていたことを思い出し、待ち合わせの時間まで、一人寂しくゲームに熱中していました。

指の太い私にとって、小さい携帯の操作が難しいこと・・・。

外から見られたら、「大の大人が日中に車の中で携帯いじりとは哀しいね」と思われているんじゃないかとおもいつつも、お姫様を助けるところまで進めることがでした。

この先はいつか、待ち合わせの時間がある時にやってみようかなぁと思っています。

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2011年03月07日

私のほうれん草

 日曜日に家で片付けや仕事をしていると、ケーブルテレビでアニメのポパイが放送されていました。

自分の部屋でテレビが点いていること自体が珍しいのですが、懐かしい映像に見はまってしまいました。

でも、ポパイってすごいですよね。やられていても、ほうれん草を食べると超人的パワーを発揮する事が出来るって・・・。

そんな時、私にとってのほうれん草って何かなぁと思ってみると。

これを食べたから、エネルギー充填120%になるなんてありません。

食べ物ではないのですが、ここ落ち込んだときに、これを読んだら勇気110%になるものがあったので、皆様にもお裾分けします。

これを読んだら、今どうしたらいいか、ボわっと道が見えてくるような気がします。

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2011年03月06日

作法

 知り合いの薬剤師の先生がお茶を習っているので、一度飲んでみたいといったら「遊びに来たら飲ま

せてくれる」と言ってくれたので、興味津々言ってきました。

私のお袋が子供の頃飲ませてくれたことは覚えているのですが、きちんとした作法も知らず、社会の教科書で習った、千利休や表千家、裏千家という言葉しか知りません。

お茶の前にお菓子を食べると言うことは知っていたのですが、どんなものを食べるのか、「美味しんぼ」で読んだ事のある和菓子が良いのか判らず、コンビニで和菓子を買って向かいました。

その先生が言うには、チョコレートでもOKだそうです。

目の前でまじまじとお茶をたてるのを見るのは初めだし、”お茶がたつ”の意味すら判っていません(>_<)

それでも入れていただいたお茶は、苦いんだけれども、どこか甘くて本当に美味しかったです。

それに加えて、簡単な作法も教えていただきました。

お茶会に行くなど機会があるかどうかは判りませんが、大人として一通りの作法は知ってお期待と思いました。

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2011年03月03日

ひな祭り

 長崎の桃の節句といったら、「桃カステラ」ですよね。

今年も在宅途中で足を伸ばして、愛宕にある万月堂さんへ桃カステラを買いに行ってきました。

甘くてしっとりしていて、本当に美味なものです。

長崎市以外の方の贈答品には最適です。

みんな喜んでくれますし。

今年はその余裕が無くて、自分の腹に収めるのが精一杯でした。

一人で1個食べるにはちょっとつらい物がありますが、1個を4~5人で少しずつ食べながら、お茶・コーヒーのお供に最高です。

万月堂さんはこの時期だけではなく、桃カステラを作ってられるので一度ご賞味ください。

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2011年03月01日

竜馬が行く

 高校時代に呼んでいた「龍馬が行く」が実家の部屋には大事に取ってあります。

25年近く経っているので、日に焼けて正直ぼろぼろの状態です。

それを諫早の家に持ってきて、もう十何回目かの読書中!

現在第7巻を読んでいます。

本というのは不思議なもので、同じものを読んでいるにもかかわらず、その時の時勢や自分の環境で

全く違う内容に感じてしまいます。

今読んでいて高杉晋作という故人に想いを寄せています。

『「長州人にいわせると、高杉の秘術のタネは一つだそうですよ。それは、困った、ということを金輪際いわない、ということだそうです。彼の自戒だそうです」
中略
高杉晋作は平素、同伴の同士に、「俺は父からそう教えられた、男子は決して困った、という言葉を吐くなと」と語っていた。
どんなことでも周到に考えぬいたすえに行動し、困らぬようにしておく。それでもなおかつ窮地に落ちた場合でも、
「こまった」
とはいわない。困ったといったとたん、人間は知恵も分別も出ないようになってしまう。
「そうなれば窮地が死地になる。活路が見出されなくなる」』

司馬遼太郎 竜馬が行く(七)P70~71より抜粋

これを読んでいて、何かに引っかかることがあると「困った」「誰か助けてくれ」「何で俺だけ不幸なんだ」を連発している自分が情けなくなり、自分で活路を潰していたのではないかと思えて仕方ありません。

高杉晋作の名言集です。
「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり」
「苦しいという言葉だけは どんなことがあっても言わないでおこうじゃないか」

歴史上の遙かなる人は、現在の私に、「辛いのは自分の心が作り出した偽像、前を向いて歩きなさい」と背中を押してくれているようです。

こんな言葉をすらすらと言える、また、言うことが似合う自分になりたいものです。

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2011年02月20日

熊本へ

 平成23年2月19日(土)に熊本に薬局を展開している株式会社ファーマダイワさんから、会社の研修会

で在宅医療について話をしてもらえないかとの依頼があり、熊本に行ってきました。

余裕を持って行くつもりでしたが、その日長崎は県下一周駅伝があっており予想以上に渋滞(T_T)

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雪景色の普賢岳!十数年前爆発したんだなぁ

自宅を14時に出て15時半の多以良-長州の有明フェリーに乗ろうと思っていたのですが、思うようにいかず、愛野に着いたのがすでに15時半でした。

知り合いに相談したら、島原外港-熊本新港の熊本フェリーに乗れば若干高いけど、30分で着くよと教えてもらい、進路変更。

17時半のフェリーに余裕を持って間に合い、会場にも時間内に到着できました。

19時からの勉強会に50名ほどの薬剤師さんが集まっており、大きな会社であることが素人の私でも判りました。

先週のプライマリーケアーの勉強会で学んだ、誰のための医療なのかを中心に60分の講演を行いました。

嬉しいことにそれから質問の雨嵐(*^_^*)

質問30分ということを初めて体験しました。

それだけ皆さんが、勉強熱心だと言うことですね。

そんなスタッフの前で話す私もエンジン全開!みんなから多くのエネルギーをもらって元気になりました。

私の話を聴いてくれた方に、「少しは元気を分けることが出来たかな~」と思うと楽しくて楽しくて仕方ありません。

また、機会があったら講演をしたいと思っています。

毎度のことですが、講演が終わった後は馬刺しと辛子レンコンで熊本の夜を過ごしました。

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熊本は本当に学校が多いなぁ

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2011年02月16日

バレンタイン

 今日も私を待っていてくれる患者さんの所に行っていました。

昨年ご主人が調子が悪くなり、一人で生活するのは厳しいため施設に入った患者さん宅の所です。

奇跡的にご主人が元気になり、奥さまも年末に自宅に帰ってきました。

そして、在宅が再開になりました。

今日もいつものように訪問すると、患者さんが「先生!そこにあるとば取って」と言われたので、

棚においてある包みを取ってあげました。

患者さんは、それから摂りだしたものを「バレンタインのチョコレート」といって私に差し出してくれました。

職員から義理で頂くことはあっても、患者さんから頂くことはありません。

ちょっと戸惑いました。

「どうせ、若っかとからもらわんとやろうが」といって差し出してくれました。

ちょっと嬉しいような・・・複雑な気持ちのバレンタインチョコでした。
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2011年02月14日

ランタンフェスティバル2011

 長崎に住みながら、ランタンフェスティバルを楽しんだことはありません。

今年もランタンを楽しむと言うより、飲みに行くために通った道にランタンが飾ってあったと言っても過言ではありません。

でも、新地付近は人が多いですね。

でも、長崎が活性化してもらうのはとても嬉しいことです。

来年はゆっくりランタンを回れるくらいの、余裕が出来ると嬉しいです。

一緒に回る人がいればの話ですが・・・・・。
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2011年02月12日

どひゃ~~~~

 プライマリ・ケア認定薬剤師短期集中研修会の2日目の12日

長崎は朝から雪が降る大荒れの天気でした。
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昨日の有意義な講義の続きが聞くことが出来ると、この寒さも気にならない軽い足取りで、会場に入りました。この日奈落の底に突き落とされることも知らずに・・・。

この日のプログラムは
⑥ プライマリ・ケア薬剤師によるメンタルサポート
⑦ バイタルサインの診方とそのあと ①基本編
⑧ バイタルサインの診方とそのあと ②T&A、救急編
⑨ 服薬指導から服薬支援へ
⑩ 在宅医療と多職種との連携

この「⑩ 在宅医療と多職種との連携」で私が石橋先生と一緒に話すことになっています。

昨日の夜と今朝からスライドを確認し、20分という時間の中でどれだけのことを伝えられるかなと色々考え、いつものように発表を行いました。

先に私が発表し、その後を石橋先生がフォローするという形式で行われました。

発表自体はいつものように出来たのですが、それからが何とも言えない試練が待っていました。

発表後、石橋先生がぽつりと「この症例の患者に、薬を飲ませないといけないの?本当にどの薬が重要なの?こっちの症例も一緒。こんな状態でこの薬を飲ませて意味があるの?」

この言葉を聞いた瞬間、頭の中が真っ白になり声一つあげることが出来ませんでしたし、正直「私は薬剤師で処方している訳ではない」と言い訳ばかりが走馬燈のように回り始めました。

その後も平常心を保とうとすると焦る一方でした。

その時に、昨日講義をしてくれた、あこがれの石川先生が私の横に来て「君がやっていることは間違っていない」と話してくれた時に、ふと我に返りました。

昨日の講義を思い出したのです。

私は誰と接し、誰のために在宅医療をしているのかと。

石橋先生のような切り口を持った意見があってもおかしくないじゃないか、今までの講演会で誰も言わなかっただけで、みんな思っていたんじゃないかと。

そう考えると、逆にこの講演会で指摘されたことは幸せだったなと感じることが出来ました。

確かに石橋先生のようなことを口にすると、処方医にクレームを付けることになるので細心の注意を払わないといけないのですが、誰のために仕事をしているのかをきちんと肝に据えないといけないと感じました。

本当にすばらしい研修会だったし、昨日の自分より一皮も二皮もむけたのではないかと思いました。

研修会が終わり、自宅に帰る運転をしながら「何で、石橋先生が言った言葉に腹を立てたり、責任逃れをしたのかな?」と考えていました。

それで、気付いたことは、私も在宅をしている時に「何でこの薬を飲ませているんだろう?止めたらいいのに」という言葉を思いながらでも、それを口に出せない自分がいて、それを「薬剤師だから」と言う理由で慰めているんだと思いました。

一番言われたくないことを、石橋先生からいとも簡単に言われ、頭が真っ白になり腹を立てたのではないかと自己分析をしました。

来週からの仕事がとても楽しみになりました。

1週間後の熊本の講演会は、多くの薬剤師の先生に違った切り口を表現できるよう準備したいと思います。

2011年02月09日

ダーラナホース

 ディスプレイのコメントを打ちながら、『ダーラナホースって』何だろうと思いました。

写真を見て、この馬がダーラナホースって言うんだと言うことを知り、装飾品に関して疎いところが、

『浮き彫り』になってしまいました。

そこで、ダーラナホースについて調べてみました。


『スウェーデン伝統の民芸品 ダーラナホース(スウェーデンの木の馬)とは

スウェーデンのシンボルといわれている手工芸品のダーラナホース(スウェーデンの木の馬)は、18世紀の始め頃、木こりの人たちが仕事が終わった後に遊び半分に作った木彫りの馬が始まりといわれています。
スウェーデンの冬は日照時間が短いので、木こり達は仕事を早く終えストーブの前に座り、雑談をしながら、材木の切れ端で木彫りの馬をよく作りました。
当時は子供のおもちゃにいろいろな動物を作りましたが、特に馬が多く彫られました。
馬は冬の間、重い材木を森から運び出す大切な役割をもっており、森や畑でも人々に従順な動物としてとても重宝にされ愛されていたため、彼らにとってかけがえのない存在でした。

その後この木彫りの馬は、子供達のおもちゃとして自然に定着していき、赤く色が塗られるようになったのは19世紀になってから。銅で塗られた赤いものが始まりで今ではいろいろなカラーで色づけされています。ダーラナホース(スウェーデンの木の馬)の一般的な模様は18世紀のクルビッツ塗りが原型となっており、現在の花柄のような模様は熟練のペインターさんにより2色の一筆描きで見事に描かれています。

子供のおもちゃとしてかかせないものとなったダーラナホース(スウェーデンの木の馬)は人気が定着するにつれ、冬だけでなく、年間を通じて作られるようになっていきました。ダーラナホース(スウェーデンの木の馬)はいつの間にかムーラ周辺の村の名物となり、20世紀にはダーラナ地方の新しい産業へと発展していきました。
始めの頃は斧で原木を切り出していたため、1つ1つの馬はサイズや形のばらつきがありましたが、1920年頃に帯ノコで板状の木材を同じ大きさの馬の形に切り取っていくことができるようになり、寸法と形が一定した馬を職人さんが手彫りでダーラナホース(スウェーデンの木の馬)に仕上げていくようになりました。

ダーラナホース(スウェーデンの木の馬)にはスウェーデンの厳しい冬の寒さに耐えながら育った樹木の強さと、美しい自然、人々の温かさが感じられます。
”幸せを運んでくれる馬”と言われ愛され続けています。』

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ものには、それぞれ「思い」が籠められているものなんですね。

2011年02月01日

雪の日

 今年は例年になく雪が積もる年です。

日曜日に急患で呼び出されて、走っている時はまだ降り始めだったのですが、月曜日の朝には一面雪の状態。

当然車通勤が出来るはずありません。

JRと徒歩で、約2時間かけて薬局にたどり着きました。

それでも患者さんは病院へ来ていることが不思議です・・・・。

昼からは学校薬剤師の仕事と在宅があったので、バスト徒歩で出かけました。

全てが終わって、バス停に向かうために歩いていたら、何か知らないけれど足にペッタンペッタンと

伝わってくるものがありました。

ガムでも踏んだのかなと思い靴をみたら、何かのロゴみたいに靴が口を開けた状態になっていました。

そうです・・・、靴底が抜けかけていました。

それ以上広がらないように、ゆっくりゆっくり歩いていたのですが、とうとう・・・・(T_T)

まだ、数回しか履いたことがなかったのに・・・。

今度靴の修理屋さんに持って行く予定です。

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2011年01月23日

禁煙アドバイザー育成講習会

 2011年1月23日、長崎県薬剤師会館において第91回全国禁煙アドバイザー育成講習会に参加してきました。

 私は病院時代ヘビースもカーだったのですが、今から十数年前に何の苦労もなく止めたので、筋炎に失敗する方の気持ちは正直分かりません。

 今回もあまり参加するつもりはなかったのですが、同じ理事の下坂先生から「先生も参加して下さいよ~」と声をかけられて、参加しました。

 日本禁煙科学会の会長である高橋先生の講演は学会で聴いたことはあったのですが、こう禁煙の専門家の話を立て続けに聞くと、禁煙推進も重要ではないかと思えてきました。

とくに今は学校薬剤師として、子供達に薬物の恐ろしさやアルコール・煙草の恐ろしさを教えている中、それを違う方向に向けていくのも重要なことと思えるようになりました。

昨日はお祝い事があり、3時過ぎまで飲んでいたので、講演会中所々記憶が飛んでいますが、講演終了後には禁煙支援薬剤師ということに少し興味が持てました。

2011年01月16日

休みの日の涙

 2011年1月16日は予定が何もなく、自宅で2月10~11日に行われるプライマリーケア集中講座のスライドを作っていました。

いつものように、言葉や表現で行きつまると、ネット上で検索をしていきます。

それでも行き詰まると、you tubeなどに入り長渕剛さんのライブ映像を見たりして鋭気を養います。

そんな時you yubeのなかでKOKIAの検索をした際、「僕を支えた 母の言葉」 と言うものがありました。

何となくみてしまいました。

私とは全く境遇が違うのですが、元気をもらえたような気がします。

良かったら一度のぞいてみて下さい。

2011年01月12日

薄毛の仕組み分かった!

今年はアートネイチャーにするかアデランスにするか、それとも剃ってしまうか等、新年から色々考えていましたが、心踊るようなニュースが飛び込んできました。

『薄毛の仕組み分かった!
2011年1月12日 提供:読売新聞

 体質的な薄毛は、毛髪の元になる細胞が足りないのではなく、その細胞が次の段階に変化できないことが原因であることを、米ペンシルベニア大学などの研究チームが突きとめた。

 この細胞変化を促す薬が開発できれば、薄毛の新たな治療法になる可能性がある。米医学誌に発表した。
新しい治療法期待 毛が生える際には、頭皮にある「幹細胞」が別の「前駆細胞」に変わり、それが「毛母細胞」「角化細胞」などに変化して毛髪を生む。

 研究チームは、体質的に薄毛の男性型脱毛症患者54人(40-65歳)の頭皮を採取し、細胞の種類と数を調べた。薄毛部分と毛が生えた部分を比べたところ、幹細胞の数はほとんど同じだった。ところが、前駆細胞の数は、薄毛部分で10分の1に減っていた。』

髭は濃いんだけど、髪の毛は薄いという矛盾に悩みながら、この研究がうまくいくことを祈ります

2011年01月09日

平成22年度公認スポーツファーマシスト実務講習会

 2011年1月9日長崎県薬剤師会館において平成22年度公認スポーツファーマシスト実務講習会in長崎が実施され、参加してきました。

内容としては
2011年変更点について
 禁止表国際基準変更点について
 TUEについて
 質疑応答

平成26年長崎国体への協力について
基礎講習会の復習他

昨年は高校でドーピングについて講演することが出来ましたが、今年はどうでしょうか?

機会があれば行っていきたいと思います。

今年は研修会の後、こんなシールをもらいました。
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2011年01月01日

2011年

 あけましておめでとうございます。

今年、一番で目に飛び込んできたのは、年末から降り積もった雪で銀世界でした。

綺麗と思うより、「バイパスは通るのだろうか?・・・・」という事が脳裏に浮かびました。

案の定、バイパスも高速も通行止め。それでも国道で長崎市内に入ろうと試みたのですが、四駆を持ってしても坂で立ち往生してしまいました。

夕方にはバイパスが通行できるようになったので、遅くはなったけど今年初の在宅を行いました。

今年の出だしから、天候とは言えつまずいてしまい、波瀾万丈な1年の幕開けのように感じました。

昨年秋口から崩れた体調は未だすっきりしておらず、いつでも全力疾走が出来ると言った状況ではありません。

今年は出来るだけ焦らずに、一歩一歩確実に大地を踏みしめながら進んでいきたいと思いました。

2010年12月30日

ありがとう2010

 あと少しで今年も終わろうとしています。

皆さんにとって今年2010年はどんな年でしたか?

毎年言っているようですが、私にとって本当に走った年でした。

会社の人間として、薬剤師会の理事として、医療人として全力疾走しました。

そのためか判りませんが、秋口から失速してしまいました。

色んな事に一生懸命にやった分、目の行き届かないところでぽつりぽつりとミスをやってしまいました。

以前のような持久力や洞察力が無くなってきたのかと、少し寂しくなりました。

しかし、何はともあれ、2010年も無事に暮れようとしています。

今年私を支えてくれた、仲間や家族。また本当に負担をかけてしまったスタッフ。そして、いつも薬局を利用して下さる患者さんに感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。

どうぞ良いお年をおとり下さい。

2010年12月29日

心にしみました

2010/12/29でななしま薬局は通常営業を終えました。

通常業務の後、最近趣味化している在宅医療を行いました。

患者さん宅をまわると、帰省で帰ってこられた家族の方達がおられ、邪魔しない程度に年末のあいさつを行って来ました。

その後薬局へ帰り、事務処理を行っている時に、在宅できになっていた患者さんの事について調べ物をすることを思い出しネットに入っていきました。

いつものように、グーグルの検索にキーワードを入力していたのですが、いつもの事ながら、キーの打ち間違えでとんでもない検索がされました。

そこで見つけた、ホームページで今年最後の「じ~~~~ん」を感じました。

良かったみてみて下さい。

第8回NTT西日本のコミュニケーション大賞

全部は読めていないのですが、私が泣いた作品は「残っていたメッセージ」です。

寒いこの時期に、心がほっと暖かくなります。

2010年12月12日

毎年恒例の屠蘇作り

 今年もあと3週間となりました。

早いですね~。今年は本当に色んな事がありました。

来年は落ちついた年になると良いなぁと思いつつ、毎年恒例の屠蘇作りを始めました。

以前は時間もあったので、結構な量を作っていたのですが、色んな事をやらないといけなくて、屠蘇作りだけにはまることが出来ず、泣く泣く製作量を減らすことにしました。

作るのは生薬粉砕は機械を使うのですが、後は全て手作業で行います。

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作成料分の生薬を測りとって袋に入れます。

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粉砕器で粉にした後、ふるいでこします。

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来年の冬は寒そうだし、「人の心が少しでも温かくなるように」と温める効果のある生薬である
ショウキョウが今年作成分の隠し味です。

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そして粉砕が終わった屠蘇の原料を、ひとつひとつ手で包んでいきます。

今週中には完成できるでしょう。

毎年、利用してくれる患者さん、私を助けてくれる仲間達、指導してくれる諸先生方に感謝の気持ちを込めて作っています。

2010年11月24日

検診を前に

今年もあの会社検診の季節がやってきました。
昨年は内蔵等は問題なかったのですが、メタボ一歩手前の”肥満気味”というレッテルを貼られてしまいました。

そんな中、以下のようなニュースが飛び込んできました。

『「肥満防止薬」実験成功…食事減らさず体重抑制
2010年11月19日 提供:読売新聞

 食事の量を減らさなくても体重の増加を抑える「肥満防止薬」を合成することに、米ジョンズホプキンス大などのチームが成功した。成果は18日付米サイエンス誌に掲載された。

 チームは、人間や動物の中枢神経に作用して強い食欲を引き起こし、肥満をもたらすホルモン「グレリン」に着目。グレリンは特定の酵素の助けが必要なことから、この酵素を邪魔する物質を合成した。

 この物質を注射したマウスと、しないマウスに高脂肪のエサを与えた体重を比較した。食べる量は変わらないのに、注射したマウスの約1か月後の体重増加は10%以内にとどまったのに対し、投与しないマウスは、20%程度体重が増えた。

 合成した物質は食欲を抑えるのではなく、糖などの代謝能力を高めていた。摂取したエネルギーを消費して、体重増を抑えているらしい。』


との報道に胸を躍らせる私なのですが、ダイエットにそんないい話はないはず。

きちんとした食生活と運動を差し置いて、薬での体重抑制を考えたことに反省しつつ

来年は、禁(せめて減で・・・・)アルコールと運動促進を目標にしようかなぁと・・・・。

その前に今年の検診が怖いです。

2010年11月23日

健康長崎市民21

 平成22年11月23日、長崎駅かもめ広場で健康長崎市民21があり、私も長崎市薬剤師会のブースの手伝いに参加してきました。

色んなブースが出ていて、健康に関する相談コーナー
禁煙相談 メタボ相談 血圧測定 体脂肪測定 肺年齢測定 お薬の相談 栄養相談 歯科相談
噛む力を調べよう! 歯の磨き方指導 ストレスチェック  など

知る・学ぶ
知っていますか?乳がんの自己検診法 学んで食べる“ 食育”
メンタルヘルス“ うつと自殺予防”

など、本当に盛りだくさん!!

長崎市薬剤師会ブースでは、ニコチネルTTSの服薬指導および禁煙相談、お薬・健康相談、薬用酒試飲会をおこない。禁煙活動をメインで行い、アンケート調査も行いました。

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総合司会の下坂先生

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薬用酒は薬剤師の先生のお手製

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禁煙教室で肺の機能も調べました

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2010年11月06日

第15回長崎県国保地域医療学会

 平成22年11月6日 西彼杵郡長与町まなび野にある長崎県立大学シーボルト校において、第15回長崎県国保地域医療学会があり、シンポジストとして参加してきました。

今回のシンポジウムのテーマは「質の高い医療・介護を目指して」です。

私は「開局薬剤師による在宅医療への取り組み」という題で発表してきました。

初めての長崎県国保地域医療学会参加だったので、どのような内容が面白いかを検討し、12分話しました。

そのあとシンポジスト同士でお互いの症例に対して検討し、その後フロアーからの質問に答えました。

長崎県だけの小さな学会でしたが、なかなか有意義なものでした。

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2010年11月03日

まぐれでも嬉しい

 2010年11月3日、中嶋クリニックの医院長から「ソフトボールがあるので出ておいで」と誘われ、朝からのこのこと出ていきました。

スポーツは嫌いではないのですが、ボール球技は苦手で子供の頃から応援斑でした(>_<)

今回誘われたソフトボールにおいては遊んでいたのは小学生まで、国立にいた頃チーム対抗の試合に1~2度は出たのですが、それから20年くらいバットすら握ったことがありません。

興味があったので出ていったものの、実際のプレイをみると・・・・。

中嶋先生から守備につかなくても、来た人は全員打つと言うことを聞かされました(T_T)

上手い人のプレーを間近でみるだけでも楽しいもので、応援モードはMAXに。

そんな中、4打数1安打で、国体選手の投げる早いボールをバットに当てることが出来たことは

100%まぐれでも嬉しかった。

2010年10月30日

在宅の勉強会

 平成22年10月29日に熊本から三輪先生、佐藤先生に来崎していただき、

在宅医療研修会
「薬理から考える抗うつ薬の管理と指導」
医療法人佐藤会弓削病院薬剤部薬剤部長 三輪高市 先生

「ファーマダイワにおける在宅医療への取り組み」
(株)ファーマダイワ南熊本調剤薬局 佐藤 弘希 先生

の2名の先生に講演していただきました。

講演に聴き入ってしまって写真を撮るのを忘れてしまった・・・・。

在宅を行っている中、精神科領域の薬の使い方が判らなくなり、医師と良く協議していたのですが、
三輪先生の話を聞いて、違った方向で話が出来そうです。

佐藤先生は本当に頑張っておられる先生で、同じ在宅医療でも切り口が違って、本当に勉強になりました。

いつものことなのですが、講演が終わった後は二人の先生と夜なべをしました。

いつか一緒に仕事が出来たらいいな・・・

2010年10月27日

佐世保で勉強会

 昨日(2010年10月26日)佐世保市にある東七株式会社で、MSさん向けに「開局薬剤師による 在宅医療への取り組み」という題で勉強債をしてきました。

今年の6月にも長崎で話をさせていただいたのですが、それと同じものでは芸がないので内容も半分ほど変えました。

佐世保における薬剤師の在宅医療実施状況は決して良い訳ではなく、今後いくらでも発展させることが出来る分野です。
それに薬品卸業者さんである東七株式会社が後押しをしてくれるのであれば、心強いものがあります。

こうやって同じ医療に関わるもの達が、お互い研鑽していくことはとても良いと感じました。

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佐世保バーガーは美味しかった

2010年10月10日

オヤジの展覧会

 10月8日から11日まで、長崎市の浜の町アーケードにある好文堂書店4Fのギャラリーで第37回玄鴎書道展が開催されています。

 本日は患者さんの在宅を行った後に、展覧会会場に行ってきました。

もう37回目の展覧会~私が8歳の頃から行われているんですね。

作品を見ながら、「ちゃんと字を習っておけば良かったなぁ」と思いながら閲覧しました。

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2010年10月08日

長崎新聞

 2010年10月7~8日の2日間、長崎新聞社の取材を受け報道本部の西村さんと在宅を行いました。

当然のことながら、医療関係者以外を患者さん宅へ連れて行くので、西村さんに対して患者さんプライバシーの守秘義務を同意してもらい、訪問する患者さんもしくは家族に対して同意をしてもらう事を行い在宅を一緒に回りました。

今まで学生さんや薬剤師の先生、ドクターと一緒に回ったことはあるのですが、メディア関係の方と一緒に回ったことはありませんでした。

そのため変な緊張感があり、自分でもちゃんと出来ているのかなぁと言う不安が湧き出してきました。

でも、西村さんとは年も近いためか、理想と現実と言ったような本音トークが出来たのもとても嬉しかったです。

彼の取材を通しての話を聞くと、まだまだがむしゃらに走らないといけないと思えたのですが、彼の私に対して言った「異端児」はある意味「あぁ納得」と思える所でした。

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2010年10月06日

君に届け

仕事が終わって、ちょっと時間があったので、久しぶりに映画を見に行ってきました。

たまたま時間があったのが、「君に届け」という多部未華子さん主演の高校生のラヴストーリーの映画でした。

時間つぶしにと見たのですが、約30年前の甘酸っぱい事を思い出しました。


その映画のエンディングテーマ flumpoolの歌詞を掲示します。

歌詞からも、映画の甘酸っぱい内容が思い出されます。

おじさん一人で見るにはちょっと抵抗はありましたが、見て良かったと思っていますよ。

映画の中で会った台詞の中で、「届けたいと思わないと届かない」という言葉が心に残っています。

当時にこの言葉を知っていたら、今と違う人生があったかもしれません・・・・。

「君に届け」


つぶらな瞳も
鼻にかかるじゃれた声も
その小さな手も
うまく笑えない君が笑えば
あの日見た夢が またひとつ叶う
行き交う人たちの幸せ
自分のことのように
どうして ねぇ 願うの?

君に逢えたこと
本当に良かったと そう言える
その笑顔を守りたい
来年も再来年も 今以上に君が好きで
それぐらい 僕のすべてで
僕にしか言えない言葉を
今君に届けたい

投げ出したくなって 悩んでないで
時には喧嘩して そんな毎日で
それでも君は君らしく また歩んでく
木漏れ日の下 愛しい
飛び交う嘘貸しと 迷い惑わされない心よ
まっすぐな祈りよ

僕は目を閉じて 君との未来を思い描く
その笑顔を描いてる
いつもいつまでも 思うことはひとつだけ
たまらなく君が好きだよ
君にしか言わない言葉を 紡ぎ出していくから

どんな君の側面を見ても
大袈裟かもしれないけど
そのどれもが僕の胸を打つ
抱きしめたい

もしも悲しみに包まれたなら
僕は 今すぐ君に会いに行くよ

届け 今、届け
君に言えずにいた 『I love you.』
その心の真ん中に
来年も再来年も 今以上に君が好きで
それぐらい 僕のすべてで
僕にしか言えない言葉を見つけたから
心まで交わしたい 思い君に届けたい

2010年10月05日

なつかしい

 仕事が終わって自宅に帰ってテレビを付けたらおニャン子クラブが出ていました。

大学生の頃「夕焼けニャンニャン」を見ていることを思い出しました。

テレビに出ている彼女たちも歳をとったように、私も歳をとったようです。

懐かしくなって、テレビに見はまっていました。

もう25年前のことなんですね。

仕事と全く関係のない独り言でした。

2010年10月04日

ドーピング

 2010年10月4日、長崎県立長崎北高等学校において、『ドーピングについて(特に気をつけたい一般用医薬品)』という内容で、講演をしてきました。

対象が先生達で、いつも仕事で顔を合わせる事があるりそんな緊張をしないと思っていました。

ここ1週間スライドとにらめっこで、1時間15分程度で終わるように調節をしていたのですが、何を間違ったのか予定よりも10分早く終わってしまいました。

いつも思うように今回も「早口にならないように」とか「ちゃんと伝わるように」と思い描いて練習をしてきたのですが、自分の思ったシナリオ通りには行かなかったみたいです。

自分なりに考えたことは、初めての内容で講演をする時は通常の何倍も時間をかけないといけないと言うことを痛感しました。

講演が終わってから、養護の先生から、自分の周りの先生達が「聴いて良かった」と言っていたよと教えてもらえて、ちょっと安心しました。

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指し棒を使ったのはたぶん大学以来・・・・

2010年10月03日

平成22年度薬物乱用防止教室指導者研修会

 2010年10月3日、諫早市の諫早文化会館において、平成22年度薬物乱用防止教室指導者研修会がありました。

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朝からの大雨で移動することさえおっくうになりそうな天気でしたが、自分も発表しないといけないので、そこは気持ちを切り替えて参加してきました。

内容は
講義1 「薬物乱用対策の現状について」
県福祉保健部 薬務行政室係長 本田雅幸先生

実践発表 「薬物乱用予防教室を実施して」
諫早警察署生活安全課少年係 スクールサポーター 小川允大
長崎県学校薬剤師会 理事 七嶋和孝(>_<)

講義2 「薬物乱用予防教室の事業形態について」
県教育庁体育保健課 指導主事 石橋善仁先生

というないようです。
いくら準備しているとはいえ、前に座っていると私の前に発表される先生方の話は、なかなか頭に入ってきません。

全体の話を通して、指導する私たちが時代の流れに合わせて研鑽していくことが重要であると言うことを学びました。

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私も発表していきました。諸先輩方の前で発表するのは緊張しました

2010年09月28日

懐かしい

 2010年9月27日に国立病院勤務時代に一緒に仕事をした仲間と飯を食べに行きました。

会うのはたぶん6~7年ぶり?なような気がします。

年賀状やメールはしていたのですが、本当に懐かしかったです。

お互い良いオヤジになっていました。

気が合うって言うのは不思議なもので、本当に久しぶりに会ったのに、昨日まで一緒にいたような感じで話をしました。

仲間っていいですね。

2010年09月20日

第72回九州山口薬学大会

 平成22年9月19~20日、山口県下関市において『第72回九州山口薬学大会 新たなる薬剤師職能の幕開け!! -目指せ、医療の架け橋を-』が行われ、参加してきました。

 私は見学薬会長の井手先生と一緒に18日に行われる学校薬剤師協議会運営委員会に参加するため、1日早く下関入りしました。

17時からの会議では、学校薬剤師関係において九州内では他県より一歩も2歩も送れていると言うことを実感しました。

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19日の午前中は開会式と特別講演Ⅰ 三反園 訓さん(テレビ朝日コメンテーター)「舞台裏から見た政治と経済」を拝聴し、昼食は下関市にある唐戸市場へ行き、新鮮な魚介類の弁当を関門橋の見える海辺で堪能してきました。


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午後は在宅関係のシンポジウムに参加し、それが終わったらポスター見学とハードな1日をすごしました。

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20日は薬学教育のシンポジウムに参加し、第72回九州山口薬学大会の参加を終わりました。

今年の目玉は何と言っても薬学六年生の実務実習についてだったと思います。

私たちも、もっともっと研鑽しなければならないと言うことを実感しました。

2010年09月13日

「努力」の上手い人

 時々THE21(株式会社PHP研究所 発行)と言う雑誌を購入して読んでいます。

今月の特集は『「努力」の上手い人vs.下手な人はどこが違うのか?』でした。

何となく購読意欲をそそるような特集です。

早速特集を読んでみると、最初から『「何でもやりたい病」が努力の成果を遠ざけている』と書かれていました。

私はこの記事と全く真逆なことをしていて「何でも自分でやりたい」とか「何でもやらなきゃ」と思っている方でした。

仕事のことに関して言うならば在宅・漢方・学生指導・社会保険・薬剤師会などオールマイティーにやってきたつもりでした。

でも、この雑誌に書かれてあるように、どれをとっても中途半端になっているような気がします。

雑誌には「努力の対象を一つに絞って・・・」と書かれており、人文の目標以外のものを捨てる勇気を持つことも大事と言われているようでした。

今までやってきたことを180度反転することは無理でしょうが、こつこつやらんばいかんでしょうね

2010年09月12日

薬物乱用防止指導員協議会

 平成22年9月12日(日)、長崎市の出島交流会館で薬物乱用防止指導員協議会総会及び研修会が執り行われたので参加してきました。

今年は役員改選の年であったため、新会長に現長崎県学校薬剤師会会長である井手先生が選出されました。

特に何か変わった報告があった訳ではないのですが、警察の方より実際の検挙数等は上がっているとのことでした。

薬物においては、九州の中でも鹿児島と並んでクリーンな街である長崎にも、少しずつ薬物の魔の手が蝕んできているようです。

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薬務行政室の濱崎室長

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井手新会長

2010年09月11日

サプライズ

 ななしま薬局は小児科の処方箋を応需しているので、当たり前のことですが子供達が多く来局します。

いつからかは忘れましたが、薬局のOTC陳列台にガンプラを並べるようになりました。

なぜガンプラかと言われるのですが、一度頂いたことがあり作ったのは良い物の飾る場所が家にはなく、薬局にと言うのが始まりです。

そんなガンプラも今では二十数体になりました。

薬局に出入りするある業者さんから、「同僚でガンダムのアニメの主題歌を歌った人が親戚にいるらしいよ」という話を聞いた時に、軽い気持ちで「サインがあったら薬局に飾るのに」という話をしました。

そしたら、嬉しいことに名前入りでサイン入りCDを頂くことが出来ました。

芸能人のサインなんて、高校の時にコンサートでレコードを買ってもらった河合奈保子のものしか持ったことが無くて、本当に嬉しかったです。

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2010年09月10日

研修会

 2010年9月10日に長崎市住吉にあるすみれ荘にて高齢者に対する「薬の使い方」の講習会に参加してきました。

 全部で40名くらいの元気なおじいちゃん・おばあちゃんに向けて1時間程度話をしてきました。

私たち薬剤師は当たり前のように判っていることでも、一般の方の目線で見ると妙に難しく感じたりするんでしょうね。

質問も「薬はお茶で飲んではいけないのですか?」、「薬を飲み忘れた時はどうしたらいいですか?」等の質問も出て、楽しい講義が出来ました。

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2010年09月06日

都薬雑誌

 今年の春に、東京で勤務している薬剤師の友達から「都薬雑誌」の「忘れられない患者さん」というコーナーの執筆を依頼されました。

 特に断る理由もなかったので、受けることにしたのですが、何を書いて良いのか浮かびませんでした。

それで、私がちょっとだけ自慢できるのは在宅医療のことについてだったので、その在宅医療で、心に残っている患者さんを書くことにしました。

 世間的にも薬剤師の在宅医療は始まっておらず、医師から依頼があり訪問したお宅で「薬剤師さんが家にまで来て何をするのですか?」と言われていた時期に、快く私を受け入れてくれた、肺ガン末期の患者さんのお話です。

 その執筆が、今日雑誌になって手元に届きました。

ちょっと嬉しいような、恥ずかしいような・・・。読んだ先生方はどんな風に思ったんでしょうね。

今度、書いたものを患者さんのお宅に届けたいとお思います。

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2010年09月03日

寛永通宝

 この炎天下の中、患者さんがいればどこへでも在宅に向かいます。

今日は長崎市三川町のもっと奥、平尾へ行ってきました。

車で行けば、ほんの10分足らずなのですが、道が獣道と言ってはひどいのですが、最初言った時は、正直こんな所があるんだと思いました。

患者さんの家族と話していると、「畑から出てきたよ」と昔のお金「寛永通宝」を渡されました。

子供さんに見せてあげたら、という優しい言葉で頂きました。

昔この辺りは、平家の落ち武者が住んでいたとのことです。

外来に来る子供達に見せてあげようと思います。

寛永通宝(かんえいつうほう)は、日本の江戸時代を通じて広く流通した銭貨。寛永13年(1636年)に創鋳、幕末まで鋳造された。Wikipediaより

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2010年08月29日

パンク

 移動にいつもは車やバイクを使っているのですが、日曜など何もない時は近所の買い物は自転車で行ったりします。

夏はあまり使いたくはないのですが、せっかくの休みだし、最近メタボが進んでいるので覚悟を決めて乗ろうと思ったのですが、何とも哀しいことにパンクしていました。

ここは田舎町「日曜日に自転車屋なんて開いてないだろうな」と思いつつ、電話をして。みました

そしたら開いていたので、この炎天下の中、自転車を押して、約1kmの道を歩きました。

自転車屋についた時には体から噴き出す汗で、シャツはベタベタでした。

自転車屋のおじさんは、いとも簡単に治してくれました。

おじさんの話では、イニシャルコストを抑えるため最近の自転車はタイヤやチューブが薄いそうです。

だから、ちゃんとメンテナンスをしないと普通に走っただけでもパンクするそうです。

勉強になりました。

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2010年08月25日

向原先生

 私の講演を聴いたことがある方は、何度となく聞いたことがある名前「向原先生」と今日会っていきました。

 紹介すれば、向原先生は私の医療の親父であり、彼が居たからきっと今の仕事がスムーズに出来ているのではないかと思っています。

 先日NHKの取材の際、中野先生から「彼は在宅オタクだから」という紹介をされました。

それは否定しませんが、20数年前在宅を初めて教えてくれたのは向原先生だったんです。

今日はその向原先生と膝をつき合わせて話をしてきました。
終末期医療で悩んでいること、人の命って何なんだろう、今後の医療体制についてなど色んな事について話をしました。

そんな話の中、私の心にとまった一言は「私たちは演出家である。終末期を迎える患者・家族などメインに人たちの最後の舞台を飾る一番良い演出をすることが大事」と言う言葉です。

また、「七嶋君は一生懸命生きてきた人たちにもっと頑張れと言っている。違う声かけの仕方がある」など、本当に考えさせられる言葉を頂きました。

国立を退社して、15年。
向原先生は、今でも私のオーベンでした。

2010年08月23日

後悔

今日、患者さんが亡くなりました。
在宅をしていて、一番空しい時です。
その患者さんに何が出来たか、今自問自答をしています。

医療用麻薬を使用していた患者さんだったので、家族へ連絡を取り薬品の整理とグリーフケアーに訪問してきました。

何でもズバズバ言う患者さんで、時々ハートブレイクする事もあったのですけれど、私が訪問した時は、いつも笑顔で迎えてくれました。

でも、私が帰る時には「もう、来んな!」と言われるのは毎回のことで、最初は「えっ」と思ったことも、後では、手を振りながら「またね~」と言えるようになりました。

今日、訪問した時はまだベッドに寝られていました。

家族の話では、苦しまずに眠るように亡くなられたそうです。

家族と「今まで言いたい放題言ってきたから、もう腹一杯言って眠るように行ったんだろう」って話しました。

しばらく家族と色んな事を話し、家族の許可を取り残った薬を持ち帰り処分しました。

何時ものことなのですが、最後のカルテを書きながら、こう出来たんじゃないかな等、自分が出来なかったことの後悔が波のように押し寄せてきます。

2010年08月20日

取材

 昨日、突然NHKの方から電話があり、長崎のDrネット・Pネットなどの在宅医療について取材したいと連絡がありました。

 薬剤師の在宅医療については話をすることは出来ても、Pネットの組織についてはよく分からないので、組織の説明に関しては中野先生を紹介させてもらいました。

 そして、本日NHKの方と会ってきました。

取材なんて初めてのことで、何を話して良いか全く解らなかったのですが、先方はさすがプロですね!世間話をしているようで、気付いたらいろんな話をしていました。

1時間程度話した後、紹介した中野先生の所へ行き、また1時間くらい話をしてきました。

詳細はまだ決まっていないとのことですが、10月くらいの放送になるそうです。

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取材を受けている中野先生

2010年08月19日

ここまでやっと

 在宅医療マニュアルもゲラ作業に入りました。

構想から1年。やっと形が見えてきました。

予定通り9月の発刊は大丈夫なようで、胸をなで下ろしています。

これが出来たからと言って、在宅件数がうなぎ登りという訳ではないでしょうが、何かの布石になればと思っています。

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2010年08月18日

明日・・・

 明日は長崎県の依頼で、長崎県学校薬剤師の理事として新任養護教諭に「医薬品の正しい取り扱いと学校環境衛生」という題目で、2時間話すことになっています。

今まで話したことがない分野で、かなり緊張しています。

スライドも作って、見直していたら順番違ってるし、誤字見つかったし・・・。

時計の音が嫌にナルくらい、部屋に響き渡っています。

今日は眠れるかなぁ・・・・・。

 

2010年08月16日

黒くろにん

 私は以前からニンニクが好きでよく食べていたのですが、病院勤務時代に先輩の薬剤師の先生から「たべるのは良いが、患者のことを考えなさい」と遠回りに怒られたことがあります。

私にニンニク好きは、周りで有名で兄貴から「純黒にんにく」というものをもらいました。

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本当に中身まで真っ黒なニンニクでした。

うまいまずいは、何とも言えませんが、正直「酸味の強いちょっとニンニクの臭いのする歯ごたえのないもの」という食感のものでした。

もらい物でなければ、もしかしたら食べることはないかもしれません(>_<)

ニンニクの臭いは気になりますが、何となく元気になったような気がします。

ニンニクの臭いの原因はアリシンで、これはアリイナーゼとアリインがニンニクを切ったりすることで化学反応を起こして出来るのもです。

ただ、文献を調べても、高カロリーな食品であるが、ニンニクは滋養強壮の効果があるといわれ、栄養ドリンクや健康食品にも使われていますが、ヒトでの有効性について信頼できるデータは十分ではありません。

でも、きもちですかねぇ!ニンニクを食べると次の日に元気になったような気がします。

先輩から教えてもらいました。ニンニクを食べる前に「コップ1杯の牛乳を飲むと、次の日に臭くないから」と。

実際のことは判りませんが、この夏元気を出す目的でニンニクが食べられているそうです。

2010年08月15日

長崎の盆

 今年の平成22年8月15日は本当に暑かった!

このブログにも数度名前が出てきた、私を実の子のように可愛がってくれた河野通孝先生の精霊船を担いできました。

長崎の精霊流しは、本来仏事なのですが、全国的に見たらお祭り事のようです。

今年はシンガーソングライターのさだまさしさんのお父様の精霊船も出るとのことで加治屋町辺りは、さださんを一目見ようと集まった方で大賑わいでした。

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後ろから撮ったさだ家の精霊船です

船を引く側から見ると、故人を西方浄土に無事に帰って頂く行事。複雑な心境です。

約5時間かけて、目的地まで到達することが出来ました。

故人の御霊が西方浄土へ帰り、いつまでも私たちを見守ってくれていると思い最後の合掌をさせて貰いました。

「河野(通孝)先生、本当にありがとうございました。今から、残されたもの同士頑張っていきます。ゆっくり休んで下さい」という言葉と共に・・・・。


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河野先生の親族に、中学の同級生が居ました。せっかくなのでアップしておきます。

2010年08月13日

初盆

 平成22年8月13日(金)はななしま薬局は休みなのですが、通常の在宅訪問と在宅を行っていて今年亡くなられた患者さんの訪問を行って来ました。

 家族の方から、「故人は幸せだった」という言葉を聞くと、胸のあたりで何か込み上げてくるものがあります。
在宅を行っている時は一生懸命にやっているのですが、家族の方と話していると”こんな風に出来たんじゃないかなぁ”とか色んな後悔が残っています。

 そして今年は、私を実のように可愛がってくれた河野通孝先生も他界されました。
先ほどお参りをさせていただいたのですが、先生は「まだまだ頑張れと」言っているように思えました。

 今年亡くなられた方のご冥福を祈りたいと思います。

2010年08月11日

倫理

 2010年8月10日から『薬系教員および薬剤師のための倫理教育講習会』に参加するため、東京へ行ってきました。

 薬剤師の前に人間としてガキの私が倫理の勉強なんて!って、自分でも笑ってしまいました。

ちょっとハードな研修会でしたが、自分が倫理のことについて何も知らないということを知ることが出来てとても有意義でした。

問題は今後どのようにして倫理を勉強していくか、それをどのように生かしていくかが問題として浮き彫りにされました。

こんなちゃんとした講習会だったのですが、初日の夜は友達と御徒町で「何時までかなぁ」飲んでいました。
当然のことながら、2日目の朝は二日酔いでした(>_<)

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2010年08月09日

長崎原爆の日

 2010年8月9日、65回目の長崎原爆の日を迎えました。

朝から小雨の降る中、この日を迎えました。

通勤時、この日のために遠くから来賓の方が来られるためだろう、長崎バイパスや一般道に多くの警察の方が立っておられ、学校の登校日と相まって、すごく渋滞をしていた。

私は11時2分を在宅を行っていた患者さんが入院するため、引き継ぎなどのため病院の一室で迎えた。

その病院は高台にあり、3階の病室から平和公園を眼下に見ることが出た。

私は45歳であり、話でしか原爆のことを知らない。

小学生の頃、映画で『はだしのゲン』を見て、夏空が見られなくなったことを思い出した。

いずれにしろ、被爆経験者が高齢者となりつつある。

私は、長崎に生まれ、長崎で育つ我々が語り継いでいかないといけないと言う思いで、平和公園を見ていた。

2010年08月07日

裁縫

 在宅患者さんは、いつも月まとめて集金をしています。
月末に集計をかけ、月初めの訪問の際に集金をさせていただいています。

いつも、集金の終わったものをビニール袋に入れていたのですが、ある時患者さんの家族から「ビニール袋ですか・・・・」と言われてしまいました。

穴も開き、かなりみすぼらしかったので、言われても仕方ない状態でした。

そこで、子供が学校で作った、失敗作の巾着袋を修正しようといざ針仕事。

ずっとボタン付けぐらいしかやっていなかったので、布を縫うということに苦労しながら、どうにか巾着袋完成!

完璧なものではないのですが、ちゃんと集金袋として活躍できそうです。

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8月6日

 毎週金曜日は7時過ぎから在宅が始まります。

今朝もいつものように回っていると、急にサイレンが鳴り響きビクッとしました。

そして、今が8時15分であって、今日が広島の原爆に日ということを思い出しました。

まだ、患者さんの家に着く前だったので、少しの間黙祷を捧げました。

空を見ると、澄み切った青空に太陽が燦々と輝いていました。

とても暑かったです。

65年前のその日もきっと暑かったんでしょう。

私は自分が原爆の落ちた長崎に住みながら、広島原爆に日を忘れていたことに悲しみを覚えました。

絶対忘れてはいけない日なのに・・・。

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2010年08月01日

夏越祭

 2010/8/1~3まで大村市の夏越祭が開催されます。
私の記憶では、お祭りの初日に大村ボート場で花火が上げられます。

国立病院勤務時代は、仕事が終わってから一杯引っかけて見に行ったものでした。

最近、大村に行く時は空港利用時だけなのですが、私が住んでいる多良見町から
迫力は全然無いのですが、花火を見ることが出来ます。

花火を見ていると、当時ボート場で空を見上げて、爆風を感じて見ていた時が懐かしく思えました。

シーサイドから見える花火をアップしておきます。
大きくて5cm程度しか見えないのですが、ボート場から見ると空を埋め尽くすように見れます。

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2010年07月30日

実習終了

 11週間の実務実習(1クール)が平成22年7月30日に終了しました。

長いようで短かった11週間でした。

最初はちゃんとカリキュラム通りに出来るのだろうかとか、薬学5年生とはどのレベルなのだろうかとか本当に心配しました。

でも、学生とふれ合ったり話し合っていく中で、指導する側が力を入れすぎていると、その気持ちが学生に移ってしまい学生も力がはいってしまうと言うことに気付きました。

今回の学生は、私が修士時にいた教室の後輩で、特別に何かをした訳ではないのですが、よく頑張ってくれて先輩としてはちょっと嬉しく思いました。

でも、今回の実習で私も、指導者としてまだ出来ていないところも学びました。
短期間なら判らないことでも、長期になるとどうしても色んな粗が出てくるようです。

今回の反省点を次回2クール目の実習では克服できるように再度調整していきたいと思いました。

今回実習を頑張った小松君お疲れ様でした。

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2010年07月28日

頑張って

 ちょっと在宅のバタバタと夏ばてのせいか、体調が良くなくて帰ってきました。
そしたらこのようなニュースが飛び込んできました。

『桑田佳祐さんのコメント全文「お楽しみは、あ・と・で」
配信元:産経ニュース
2010/07/28

食道がんであることがわかったサザンオールスターズのボーカル、桑田佳祐さん(54)が28日、公式ホームページでコメントを発表した。全文は以下の通り

 この度は、ご心配をおかけして本当に申し訳ない気持ちです。そして、今年の活動を楽しみにしてくれていた皆さんには心からお詫び申し上げます。まずは自分自身の体調を回復させ、制作中のアルバムをなるべく早く皆様にお届けするようにいたします。ツアーは一旦キャンセルになってしまいますが、しばし治療と静養に充てるお時間をいただいて、また改めてみなさまにお会いできる機会を、心より楽しみにしたいと思っております。それまでしばらくの間、どうかご心配なさらず(そんなのムリか!?)待っていてくださいね。お楽しみは、あ・と・で●(=ハート)』

私も福岡yahooドームのコンサートを楽しみにしていたので、残念な気持ちなのですが、手術をして元気な姿を見せて欲しいものです。

寂しいけど、コンサートは桑田さんが元気になるまで楽しみに待っています。

こんな話を聞いたら、夏バテできついなんて言っていられないですね・・・。

今日の研修会をサボってしまって反省しています。

2010年07月27日

久しぶりに夜間当直

 平成22年7月26日(月)に2ヶ月ぶりに夜間当直をしてきました。

19:30過ぎに中央公園の100円パーキングに着くと、この時期の恒例となった長崎くんちの出し物の練習をしていました。
遠目に何の出し物かは解りませんでしたが、しばらく見はまっていました。

”やっぱりくんちは良いなぁ”と思いながら、長崎市薬剤師会調剤薬局へ

私が着いた時には、その日一緒にはいる松下先生がコンビニ弁当をレンジでチンしている時でした。

着くやいなや、電球替えや今、ななしま薬局で実習している学生に夜間当直についてのレクチャーを行い、落ちついた途端、外来が爆発しました。

爆発したと言っても、月曜日ですからそんなに多くはないのですが、久しぶりな当直でテンパって居ました。

45になり、当直が少し応えるように感じました。

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2010年07月26日

土用丑の日とは

 平成22年7月26日(月)は土用丑の日でした。

 皆さんはウナギを食べましたか?

うなぎは、昔から夏負けの薬とされています。いろいろな説がありますが、土用の丑の日に食べると言う習慣は比較的新しく、平賀源内先生(1728~1779)が、うなぎ屋から宣伝を頼まれ、「本日土用丑の日」という看板を店先に出し、薬になると言いふらしたのがそもそもの始まりとも言われ、「土用の丑の日にはうなぎ」という風習が定着していったようです。

 うなぎの主成分は、ビタミンA、B1、B2です。その他にも、高たんぱく質、高脂肪、カルシウム、リン、鉄、ナトリウムなどを含んでいます。暑さで体力を消耗しやすい夏にうなぎを食べるというのは、栄養学的にも理にかなっているんです。

 
 しかしながら、「土用の丑の日」は江戸時代の食生活の乏しい時代の話、栄養価の高いうなぎを食べて、暑い夏を乗り切ろうと考えていました。しかし、現代ではどうでしょう?栄養価の高い食品がスーパーには並び、そんな食品を毎日食した上で「土用の丑の日」は栄養過多になるのではないでしょうか?私の考える「土用丑の日」は消化器官に優しいお粥、おじやなどを食べて体(消化器官)を休める日ではないでしょうか?

 個人的には蒲焼きも好きなのですが、白焼きが好きです(*^_^*)

知り合いの子

 知り合いの子に子供が生まれたので、見舞いに行ってきました。
名前は虎太郎です。

なかなかかっこいい男のでした。

私は、仕事で多くの子供達と接しているのですが、いざ抱っこさせて貰うと緊張しまくりです。

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2010年07月25日

九州地区学校薬剤師会連絡会及び九州ブロック会議

 平成22年7月24日(土)に長崎市の長崎パークサイドホテルにおいて、九州地区学校薬剤師会連絡会及び九州ブロック会議が執り行われました。

初めての出席で、右も左も解らず緊張しまくっていました。

会議次第
1.日薬九州ブロック理事あいさつ
2.日本学校薬剤師会会長あいさつ
3.自己紹介
4.協議
  1)日本学校薬剤師会報告
  2)日本学校薬剤師会への質疑及び要望事項
  3)九州ブロック報告・協議事項
  4)各県学校薬剤師会の情報交換

3時間に及ぶ会議もあっという間に終わりました。
何事も経験と言いますが、自分が知らないということを知ることは楽しいものですね。


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お決まりですが、会議の後はみんなで長崎名物の鯨で舌鼓(*^_^*)

2010年07月23日

昭和57年7月23日

 今から28年前の今日、長崎市で大水害が起きました。

私は当時高校2年生で、NBCのバイトの後この災害に遭いました。

NBCから怖い思いをして、田上まで歩いて帰った記憶があります。

普通の道が川となり、歩くことさえ上手くできず、通常なら20~30分で着く道も1時間以上かかったような気がします。

この災害で299名の方がなくなられました。

当時と違って中島川もきちんと整備され、もうあのような災害は起きないと思いますが、この日を迎えると当時のビー玉のような雨粒を思い出します。

2010年07月22日

溶けそうですね

 在宅医療で患者さん宅をまわるのですが、暑いのは仕方ないとしても、車の乗り降りが一番きついですね。
運転する間は快適で、降りたら地獄・・・、患者宅から戻ってきて車に乗ると、地獄の3丁目です。

今日のニュースで

『猛暑 熱中症で7人死亡 岐阜・多治見市は39.4度
 厳しい暑さが続く日本列島は22日、岐阜県多治見市で今年国内最高の39.4度まで上がるなど、気象庁が観測する921地点のうち今年最多の144地点(36都府県)で最高気温35度以上の猛暑日となった。毎日新聞のまとめでは22日午後5時現在、全国で少なくとも438人が熱中症で搬送され、7人が死亡した。気象庁は「今がこの夏の高温の最初のピーク」と説明し、週末にはいったん極端な暑さは落ち着く見込みだが、その後も平年並みかそれ以上の暑さが続く見込みだという。(毎日新聞)』

今年の夏は厳しくなりそうです。先日も書きましたが、こまめな水分補給を行って下さい

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国保地域医療学会

11月に長崎県立大学シーボルト校において国保地域医療学会が行われます。

長崎県薬剤師会からのおはなしで、その学会のシンポジストをさせていただくことになりました。

学会の発表は何度となく行って来たのですが、シンポジストは初めてでちょっと緊張しています。

昨日諸先輩方の力を借りて、抄録も作り上げ本日提出して来ます。

ちょっとした、心に残るイベントになりそうです。

2010年07月17日

初夏

 あの激しい雨が上がったら、夏の日差しが待っていました。

梅雨明け宣言はまだ出されていませんが、朝から蝉たちが鳴きまくり夏が来たんだと

私に感じさせてくれます。

澄み切った青空は私の気持ちを高揚させてくれます。

でも、太陽は容赦なく照りつけていました。

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2010年07月16日

一山越えて

 実務実習も終盤へ向かい、平成22年7月16日に今回依頼のあった、最後の在宅医療見学希望学生のラウンドを行いました。

今回の実習で在宅に連れて行った学生は8名で、みんな「さすが薬学6年生」と思わせるような生徒達でした。

いつも学生を同行して思うことは、「ちゃんと在宅医療のことが伝わっているのか?」という、自分の伝達能力の低さに苛立ちを覚えます。

それでも、生徒達はちゃんと学んで言ってくれているものと信じています。

あと2週間、ちょっと気合い入れて学生指導を行わないと行けませんね。

2010年07月12日

研修医と

 6月の中旬頃に長崎市医師会理事の白髭先生から、「地域医療を研修するために、研修医が7月に来るので、薬剤師の在宅医療を見学させて欲しい」と連絡がありました。

OPTIMでは本当にかわいがってくれた白髭先生の言うことならば、それは連れて行かないわけにはいかないと快諾をしました。

全く不安がないわけではないですよ~。
1月にのあおぞら診療所の高谷先生とまわった時の緊張をいまでも忘れることはできないのですから・・。

そして、先日7月8日に一緒にラウンドしてきました。27歳の研修医で、この先生が何と言っていいか解りませんがとても面白い?変わってる?良いキャラ?と言うような先生で、移動中も薬剤師目線・医師目線でディスカッションすることが出来ました。

彼のキャラのおかげで3時間という時間はあっという間に過ぎました。

こちらはいつも移動が一人なので、話し相手が出来て良かったのですが、医師に対して薬剤師の在宅がちゃんと伝わったかどうかは不安です・・・。

でも、率直な感想ですが、いろんな方と一緒に在宅を回るのは緊張もしますが、とても勉強になります。

こんな機会を与えていただき本当に感謝致します。

2010年07月08日

美酒乱会

 平成22年7月7日(水)の七夕の日に、野郎5人組で作っている美酒乱会を行いました。

自分たちで毎月積み立てをして、貯まったら好きなものを食べに行くと言った指向の会です。

昨日は会員の清水君が福岡転勤になり、その送別会を兼ねて開催されました。

まあ、会名のごとく、この5人がそろうと酒がすすむこと(>_<)

仲間が一人減るのは寂しいのですが、長崎と福岡近い距離です~。

また、この中まで飲める機会は十分にあると思います。

みんなでいろんな事を語り、酒を飲み、長崎の夜は更けていきました。

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2010年07月04日

ハプニング

 昨日の講演会の後、懇親会で川添先生と「せっかく諫早に来て頂いたのだから、朝から駅まで送りますよ」と約束をして別れました。

 朝から先生の泊まっていたホテルに愛車で迎えに行ったのが9時半。列車の時間まで少しあるので諫早観光でもと言うことになりました。

 先生が有名な眼鏡橋を見たいと言われたので直行し、野郎二人で小雨の中眼鏡橋を見学。

 それでもまだまだ時間があったので、どこに行こうかと話していたところ観光マップがあり、そこで目に付いたのが、諫早湾干拓事業の潮受け堤防。

 この堤防はニュースでも流れるし、わざわざ見に来るものではないので話のネタになると早速向かいました。

堤防に着き、川添先生も「めずらしい」と写真を撮って回っていました。
霧が立ちこめていて、普賢岳などの絶景も見られませんでした。
そして、列車発車の30分前には堤防を出発、諫早駅に向かいました。

日曜の朝なのに何故か車が進まない・・・・。そんな時に限って信号に良く引っかかりました;;

諫早駅に着いた時が発車1分前・・・・。

ホームに着いた時には・・・・、川添先生すいません(>_<)

20分後に列車があるからと、切符を切り替えて貰い、11時12分に博多に向かって見送りました。

「やっちまった」とかなり反省モード。「誘わなかったらこんなことはならんかっとに」と思っても後の祭り。

13時前に川添先生から電話が入り「福岡空港に着いたら飛行機が遅れて1時間待ちだから、今からゆっくりします」と、ホッとしました。

夕方には高知からメールが来て無事に着いたそうです。

「列車に遅れたのもいい想い出です!
ははは!!
旅のハプニングは大好きです。
だってねえ、語り継げるネタになるじゃないですか~。
若き日の二人の楽しい思い出として(笑)」

ありがたい言葉でした。

2010年07月03日

プレゼント

 平成22年7月3日諫早文化会館 2F展示室において

 (有)くろしお薬局、 川添哲嗣 先生
「多職種連携時代における薬剤師の素晴らしき役割~薬局窓口の服薬指導から在宅医療まで~」
 の講演会がありました。

在宅医療においてもさすが先端

私が話を聞いても目から鱗でした

田舎侍は所詮、田舎侍と言うことをたたきつけられた気分でした。

でも、私は話を聞いていて本当に学ぶことが多くて、45歳の最高のプレゼントでした。

田舎侍も田舎侍らしく(勝ち負けなんて無いのですが)、中央に負けないくらい頑張っていきたいと思いました。
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45歳

 誰にでも一年一度はやってくる誕生日を迎えました。

子供の頃誕生日にはケーキを食べて・・・等嬉しいものでしたが、この年になると正直嬉しいと言う言葉は出てきません。

毎年思うようにしているのですが、この年を楽しみたいと思っています。

今年は何を目標にするか考えていたのですが、しっくりするものが見つかりませんでした。

今、長与の支店で仕事をしているのですが、薬局内に親父が書いてくれた書を飾っています。

文面が「この道より 我を生かす道なし この道を歩く」とあります。

この書を見ていて、今の仕事においてしっかり大地を踏みしめながら歩いて行きたいと思いました。

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2010年07月01日

自分は大丈夫?

 知り合いにお土産でもと思い諫早市多良見町にある「あずま屋 本店」にお菓子を買いに行きました。
私は食べたことはないのですが、多良見では老舗のようで人気があるそうです。

 ちょうど昼頃に店に行ったのですが、店には他のお客さんはおらず店員さんが一人おられました。

 私がお店に入って「いらっしゃいませ」と一言。その時の状態が、私に眼を向けていてくれたら嬉しかったのですが、伝票みないなものを見ながらの一言・・・。

 「まあいいや」と思いながら、お菓子を選びレジ前に持って行っても、ずっと伝票みたいな物を見ていて反応なし(>_<)

「私がお願いします」と言ったら「はい」とレジを打ち、お金を払いました。
おつりは手渡ししてくれたのですが、レシートはショーケースの上に・・・。

せめてカルトンくらいは使って欲しかったものです。

人の振り見て我が振り直せと言われるよう、私の薬局も医療を扱うコンビニみたいなもの。

利用してくれる患者さんに不快な気持ちを持たせないよう注意したいと思いました。

反省会

 1年前、44歳の誕生日に「仕事も遊びも120%やっていきたいという」目標を立てました。
それからもう1年も経つんですね。1年の早さを感じます。

 昨年も書いていますが、30代と肉体的な違いを感じます。特に眼ですね。
老眼は確実に進んでいて、新聞や手紙は眼鏡を外さないと、かなり見えにくくなりました。

 昨年立てた目標はちゃんと実行できたかな~。
44歳という歳は楽しめたと思います。

 仕事はきちんとやったつもりなんですが、周りの評価がどうなのかな?利用者の方には満足してもらえたかな?など、いくつかの疑問点は残っています。

 遊びに関しては取り立て何かやったと言うことはなかった;;
 もう少し計画を立てて取り組めたら良かったし、学会ではなく旅行に行きたかったという反省が残っています。

 45歳になるまであと少し時間があるので、44歳の反省点を踏まえて45歳の目標でも立ててみようと思います。

2010年06月30日

折り返し

 今年も折り返し地点を過ぎようとしています。

今年の前半を振り返って、薬学界のトップニュースは何と言っても薬学6年生の実務実習が始まったことが最大のニュースではないでしょうか。

今、ななしま薬局にも長崎大学の薬学5年生が実習に来ています。

今までの実習生と大きく変わるところはないのでしょうが、大きく違うのは今までのシステムと受け入れる側の気分的なことだと思います。

ななしま薬局のニュースは、長く支店のそよかぜ薬局を守ってくれた森先生が退職、それに伴う人事異動が大きな事でした。

今年もまだ半年有ります。

頑張らないといけないですね。

ありがとう

 寝不足な日が続いています。

ワールドカップに観はまっている、今日この頃。

昨夜から今朝にかけても観ていました。

日本は残念なことにパラグアイに負けてしまったのですが、とても良い試合ではなかったのでしょうか?

私は予選リーグ敗退と考えていましたが、テレビを観ている内に、だんだん負ける気がしないというような気になってきました。

これは今朝のニュースで言っていたような、チームの一体感なのでしょうね。
選手・控えの選手・サポーター・日本から応援をしている人、みんなが勝って欲しい・勝ちたいと願ったからなのでしょう。

結果的にPKという、一番過酷なくじで負けを引いてしまったのですが、悔しさは残りますが、「あ~ぁ」という哀しい気持ちはありません。

わたしも「岡ちゃんごめんね!」と言わなければいけないようです。

彼らの雄志に負けないように、自分の道を究めたいものです。

2010年06月28日

忌明け

 平成22年6月27日、長崎市の某所において、私を息子のようにかわいがってくれた、河野通孝先生の忌明けがあり、ご家族から参列の話があり参加させていただきました。
 
 私が先生と知り合ったのはもう15年以上前。社会的に右も左も解らない私に色々教えてくれました。
夕方仕事をしていたら、「調子はどう?」と何もないのに声をかけてくれたり、「寿司があまったからたべんね」と持ってきてくれたりしました。

 もう忌明けを迎えるのかと複雑な心境です。

 ただ、先生が亡くなる前日に私に言ってくれた「病院を院長を頼むよ」が今でも耳にこだましています。

 先生が川平で創り上げてきたものを代々守っていきたいと思いました。

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2010年06月27日

厄入り

 昨日(2010年6月26日)に毎年恒例の薬剤師会雄志における厄入りを祝う会が執り行われました。

今年の該当者は1名だったのですが、多くの方が参加してくれていました。
長崎市薬剤師会の常務理事でこの先が楽しみな森本先生です。

年は若いのですが、私の上司です(*^_^*)

上田先生と一緒に諏訪神社でお祓いを受け、そのあと吉祥でどんちゃん騒ぎ~

彼の厄をみんなで持ち、1年間無事に過ごせることを祈っています。

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諏訪神社で

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やはりお祝いには鯛の尾頭付きですね

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この後0時を越すまでまだまだ時間はあります・・・・。彼の運命やいかに・・(>_<)

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2010年06月26日

サプライズ

 今日は土曜日~知り合いから頼まれてい、諫早「いずみ薬局」のお手伝いに行ってきました。

大雨の降るなか患者さんが多く来てくれて、手伝いに行った甲斐がありました。

仕事も終わり頃、ドアが開き配達の方がはいってきました。
私は他のことをしていたので、特に気にもとめずにながしていました。
その後自分でもびっくりすることが起きました。

来たのは花屋の配達で、いずみ薬局のレディース一同から誕生日の花束を頂きました。

この年になって花束なんて貰うこともなかったし、何も考えていない事だったので、本当に驚きました。

でも、このサプライズは涙が出るくらい嬉しかったです。

あまり会う機会のないスタッフからのプレゼント。
心の鐘が鳴り響きました。

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管理薬剤師の野口先生。彼女とは国立病院時代からの知り合いなんです。

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少しの文字が心に染み渡りました。

昨日の関連ニュース

 昨日(2010年6月25日)に『精神薬の大量服用で救急出動倍増』という記事を載せましたが、それに関連する記事が載っていたので掲載します。

『向精神薬の処方に注意喚起 厚労省「自殺につながる」
2010年6月25日 提供:共同通信社

 抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬など「向精神薬」の飲みすぎが自殺につながっている可能性があるとして、厚生労働省は24日、日本医師会や精神科病院の団体などに対し、自殺の危険性がある患者には長期、多量に処方しないよう呼び掛ける通知を出した。

 年間の自殺者が3万人を超える中「自殺の恐れがないか判断し、投与の日数や量に注意する必要がある」としている。

 厚労省研究班が今年3月にまとめた、76例を対象とした調査によると、自殺前の1年間に精神科や心療内科の受診歴があった人のうち57・8%が、自殺の際に、治療目的で処方された向精神薬を大量に飲んでいた。

 同省の担当者は「精神科医は患者に漫然と薬を出さず、自殺の危険性があると判断した場合は薬を小分けにして処方するなどの対策を取ってほしい」としている。』

自殺をしようとODをする方はたとえ少量の処方をされても、薬をためてから行うもの。
やはり根本的になぜODをしなければいけない状況になるのか、その根っこを見つける事が大事のように感じます。

薬を小出しにするなんて、制限しても結果はあまり変わらないように感じます。

2010年06月19日

皿うどん

 先日、某テレビ番組で長崎が取り上げられていました。

今更ながらテレビで地元を取り上げられると、”こっぱずかしい”気持ちになります。

そこで、今日はお客さんが来る予定なので、長崎の名物皿うどんの出前を取りました。

長崎の中華街から取り寄せできればいいのですが、そこはご近所様を盛り立てると言うことで・・・。

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ちゃんとソースも付いてきました。
ひと皿にまとめて盛ってあります(これは長崎だけだったとは・・・・)。
以前は栄養ドリンクの空き瓶に入っていたのですが、最近はプラスチックの容器に入っていました。
何となく寂しいような樹がします。

王道の細麺(4人前注文)と私の好きな太麺(2人前注文)を食べながら、サッカー観戦をしました。
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特に残った皿うどんを次に日の朝からレンジでチンして食べるのは最高です。
次の日に食べるのなら、太麺より細麺がしっとりしていて美味しいです。
細麺を多めに注文したのはそのためです(>_<)
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2010年06月17日

勉強会

 平成22年6月16日(水)に長崎市薬剤師会の生涯教育で「在宅緩和ケアの現状」についてホーム・ホスピス中尾クリニック 院長 中尾勘一郎 先生の講演がありました。

 「緩和ケア」「在宅緩和ケア」についての説明。そして症例について丁寧に説明がありました。
特に先生の話の中で「いのち」については感銘を受けました。

私も在宅で冥った患者さんは百人を超えていますが、患者さんが亡くなるたびに「こう出来たんじゃないかなぁ」「こんな方法をなぜとらなかったのか」と後悔が頭をよぎります。

講演の中であった、「ゴールはあるが、それまで一生懸命患者さん、家族に対応する事が重要。」は出来るだけそのような考え方に切り替えていかないと、体が持たないとも感じました。

在宅は患者だけではなく、その患者を支える家族も含めての援助を行うことに関しては私も強く必要と感じています。

2010年06月13日

竜馬が行く

 最近長崎では話題が持ちきりの坂本竜馬。
大河で長崎出身の福山さんが演じているのだから、それは盛り上がりにも拍車がかかるでしょう。

私の実家は長崎市にあり、学生の頃使っていた部屋は両親がそのままにしていてくれています。
先日実家に寄った時、ふと部屋の本棚を観ると学生の頃に読んだ「竜馬が行く」が並んできました。

懐かしくなって読み出したら止まりませんでした。

でも、第2巻をどこに置いたのやら・・・。1巻を読み終えたらもう止まりません。
即、本屋へ直行。

20年以上経つと、表紙もフォントも変わっていました。

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竜馬の生き方は嫌いではないのですが、私は西郷さんが好きで「竜馬が行く」を読みました。

2010年06月11日

MSさんへ

 昨日(2010年6月10日)、長崎市昭和にある東七株式会社で、私の人生の中で2度目となるMSさん向けに「薬剤師の在宅医療について」話をしてきました。

 話の内容は出来るだけ分かり易くを目標に講演を行いました。5月に行った1度目の経験を元にスライドを作り替えました。前回90枚だったスライドも一新して100枚(>_<)となりました。