★サイト内検索★

コンテンツ
  • お知らせ[69]
    • スタッフ募集[1]
  • 店舗案内[1]
  • 知ってなっ得![3]
    • 健康について[88]
      • 食[7]
    • 薬の知識[37]
      • 漢方薬[2]
      • ジェネリック医薬品[4]
      • 副作用[2]
      • 相互作用[1]
    • サプリメント[8]
  • 370POS
  • 飲み方・使い方[3]
    • 外用薬[6]
    • 小児[1]
  • 在宅医療[21]
    • マニュアル[1]
    • 始めてみましょう[5]
  • 薬物乱用[13]
    • ダルク[4]
    • ドラッグ[5]
  • 経皮毒[9]
  • リンク集[1]
  • ひとりごと[202]
  • ディスプレイ[18]
  • プロフィール[1]
トップページ
区切り線
過去のアーカイブはこちら
区切り線
ご意見ご感想はE-mailにてお待ちしております
プライバシーポリシー
区切り線
QRコード
携帯サイトをお楽しみ頂く時は、コチラの画像をバーコードリーダー付きの携帯で読み取ってください。対応できない機種もございますので、ご了承ください。
区切り線
ななしま薬局
〒852-8143
長崎市川平町1202
Tel.095-843-1460
Fax.095-843-1467
区切り線
そよかぜ薬局
〒852-8124
長崎市辻町4-3
Tel.095-842-0506
Fax.095-843-8482
区切り線
そよかぜ薬局 長与店
〒851-2128
西彼杵郡長与町嬉里郷451-2
Tel.095-883-8633
Fax.095-883-6077
区切り線


RSS

2010年08月18日

子供の解熱剤注意して

 アセトアミノフェンは小児科領域で良く使用される解熱鎮痛剤なのですが、

糖分の多いあん、クラッカー、ゼリーと一緒に摂取することで、アセトアミノフェンの吸収が悪くなることがあります。

理由はアセトアミノフェンと複合体を形成して吸収されにくい形になるためです。

早く効かせたい時は、これらと一緒に服用させないようにして下さい。
薬の服用を嫌がるため、ゼリーと混ぜたりしないと服薬を拒否したりするこの場合は、坐薬の方が良いかもしれません。

 また、キャベツとアセトアミノフェンを一緒に摂ると、アセトアミノフェンの血中濃度が下がり、効果が弱くなるそうです。
それくらいの量で、効果が下がるのか判りませんが、効果を期待する場合は一緒に摂るのを控えるのが良いでしょう。

ページトップへ戻る

Copyright(c) Nanashima Phermacy Co,. Ltd. All rights reserved.